「“フードバレーとかち”Presents SPORTS@TANITA 体感ツアー」2月15日より参加者を募集

PR TIMES / 2013年2月14日 12時36分

元プロサッカー選手の福田正博氏と一緒にタニタのスポーツプログラムを親子で体験 新しいスポーツ・ツーリズムのコンテンツを提案

株式会社タニタ、フードバレーとかち推進協議会、北海道帯広市、帯広市食産業振興協議会、近畿日本ツーリスト株式会社の5者は共同で、健康メソッドとスポーツを組み合わせたタニタ独自のスポーツプログラムを親子で体験できるツアーイベント「“フードバレーとかち”Presents SPORTS@TANITA 体感ツアー」(主催・タニタ、共催・フードバレーとかち推進協議会、北海道帯広市、帯広市食産業振興協議会、近畿日本ツーリスト、後援・一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構)を3月29日(金)から31日(日)までの3日間、北海道・帯広市で開催します。

ゲストインストラクターとして、サッカー日本代表やJリーガーとして活躍された元プロサッカー選手の福田正博氏を招き、「食事」「運動」「休養」からなるタニタの「健康サイクル」を実践しながら、バランスの取れた体づくりを目指すエンターテインメント性の高いスポーツプログラムを展開します。参加者にはタニタの活動量計「カロリズムエキスパート」を配布、ツアー中の活動量や消費エネルギー量を「見える化」するとともに、消費エネルギー量を競うプログラムなども実施します。出発地は東京で、小・中学生とその保護者を対象に60人を募集します。参加料金は大人7万8000円、子ども6万8000(消費税込み、1室2人利用の場合)。近畿日本ツーリストがツアー商品として2月15日に発売します。

近年、わが国では子どもの体力・運動能力の低下が問題となっています。その背景にあるのが、運動時間の減少です。文部科学省がまとめた「平成22年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果」により、小学5年生男子の10.5%、同女子の24.2%が1週間の総運動時間が60分未満という実態が明らかになりました。外遊びやスポーツに対する意識の低下、子どもの生活習慣の乱れから、体を動かす機会が著しく減っているのがその要因です。今回開催する「“フードバレーとかち”Prsents SPORTS@TANITA 体感ツアー」は、体を動かすことの楽しさとその意味を親子で共有・共感することを目的としたタニタオリジナルのスポーツ・ツーリズムです。健康計測機器やサービスの研究・開発でタニタが培った体づくりのノウハウを生かし、独自の運動プログラムを展開します。会場となる帯広市は、陸上競技やウインタースポーツをサポートする施設が遍在しており、五輪大会の日本代表選手やプロスポーツ選手を数多く輩出しているスポーツ都市です。また、帯広市を中心とする十勝エリアは「フードバレーとかち」を標榜する農畜水産物の一大生産地となっています。この運動と食事に適した環境特性を最大限に活用したプログラムを通して、バランス良く体を鍛えるトレーニング法と、運動を取り入れた生活習慣をつくるコツをレクチャーしていきます。

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