サイバード、地方自治体と共同で農業支援を推進 ~3月16日~17日、東京・代官山で小田原市と産直市を開催~

PR TIMES / 2013年3月12日 16時0分



サイバードグループでモバイル事業を手がける株式会社サイバード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:堀 主知ロバート)の産地直送ネット宅配サービス『My Farmer(マイファーマー)』(http://my-farmer.jp/)は、9月より開始した地方自治体と連携した農業支援を、鳥取市、高崎市に続き小田原市と行います。3月16日(土)・17日(日)の2日間、小田原市と共同で、東京・代官山の『Theatre CYBIRD』にて産直市を開催します。

◆小田原市との連携 概要
3月16日(土)・17日(日)に共同で『代官山マルシェ』開催。
レモン・みかん・湘南ゴールドなどの柑橘類、十郎梅といった小田原市の特産物の販売やみかんジュースづくり体験など、 親子で楽しめるイベントを用意しています。
他にも、木葉書の販売と絵葉書ワークショップや木製品開発商品の展示を行うな  ど、小田原市自慢の特産物を存分に楽しめる内容となっております。

現在、『My Farmer』には全国約60の農家や農業生産法人が参画しており、今後は参画している農家のある地域を含め、新たな地方自治体と連携した農業支援を推進。定期産直市『代官山マルシェ』において、その地方の生産者が大事に育んだ特産物の販売、地域の魅力を発信し、更なる農業支援/地域活性に繋げます。そして、鳥取市、高崎市、小田原市との取組みを皮切りに他地域との連携を行い、農業振興ならびに農家支援を行ってまいりますます。

<ご参考>

■My Farmer(マイファーマー)とは
サイバードが運営する産地直送ネット宅配サービス。ネット上で生産者の顔が見える販売手法で消費者との距離を縮め、定期購入につなげているのが特徴。「私の農家さん」というコンセプトのもと、消費者がネットを通して見知った農家をサイバードが提供する仕組み(『代官山マルシェ』(※1))で結び、食卓の野菜や果物を“かかりつけ医師”ならぬ“かかりつけ農家”が直送するという取り組み。提携する全国選りすぐりの個性派農家が約60農家が集結し、農家の販売手数料と消費者の月額利用料を収入源とした、自慢の安全でおいしい旬の食材を直接ユーザーに販売できるWEBサイトです。http://my-farmer.jp/

※1 代官山マルシェとは
『代官山マルシェ』とは、地方及び代官山地域の活性化を目的としたサイバードグループのCSR活動の一環として、2011年7月より開催している野菜市です。現在では来場者数が毎月1,500人を超える恒例イベントとなってまいりました。

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