寝不足は肥満のもと!長生きしたければ快眠を 睡眠の質を上げる8つの掟がわかる、読めば熟睡できる本

PR TIMES / 2014年3月12日 10時26分

『朝、スッキリ目覚め「いい眠りだったな」とつい言ってしまう本』発売

株式会社主婦の友社は、2月28日(金)に『朝、スッキリ目覚め「いい眠りだったな」とつい言ってしまう本』(林田健一著)http://amzn.to/1i4qA3yを発売いたしました。



 ITの発達によりどこまでも仕事が追いかけてくる現代。結果的に睡眠不足になって疲れがとれないという人が増えています。生活習慣病やうつ病などの病気や、肥満や高血圧といった症状にも「睡眠」が深く関係していることが明らかになっております。本書では、「睡眠」のメカニズムや重要性をわかりやすく説きながら、忙しい現代人のために限られた睡眠時間の質をいかに高めていくのかを指南していきます。


日本人はもっとも眠っていない国民


 著者、林田健一さんは睡眠専門の精神科医。開設する睡眠専門のクリニックには日々70人を超える患者がやってくるほど、睡眠に悩みを抱えている人は多いと言います。林田先生が日本、アメリカ、フランスの成人(30歳以上)7000人に実施したアンケート調査(※1)によると、日本人の平均睡眠時間は、アメリカ・フランスと比べ約30分短い6.50時間(平日)(図1)。睡眠時間に対する満足度もアメリカ・フランスは62%が満足と答えたのに対し、日本は47%と半数にも満たないという結果(図2)がでており、他の様々な結果からも“寝不足ニッポン”の現状が表れています。

※1 林田健一:日米仏3カ国における睡眠に関する意識と行動の実態調査 新薬と臨床2012;61:1354-1369


あの病気、実は「睡眠」が原因かも!?
 近年の研究から睡眠時間と体重や体型は深い関係があることがわかっています。寝不足で疲れていると食欲が増したり、太ったりという経験がある方も多いことでしょう。肥満は、多くの病気の危険因子となるため、長生きをするには睡眠をしっかりとることが重要と言えます。「高血圧」「糖尿病」などの生活習慣病への発展や、さらには「うつ病」が隠れていることも。林田先生は、本書の中で理想の睡眠を得るための8つの掟を提案します。


1. ベストな睡眠時間を知る 基本は7時間
   …起床時刻は一定にして、就寝時刻を早めることで睡眠時間を確保

2. メインスリープ(主睡眠)を分けない
   …細切れの睡眠はとらない。午後3時以降の「うっかり寝」や「うたた寝」も注意

3. シフトワークの対処法
   …3交代制の場合、日勤・夕勤・夜勤の順に勤務時間を後ろへずらすようにシフトを組む

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