人口争奪戦に「勝つ街」「負ける街」の違いは? 光文社新書『首都圏大予測』重版決定!

PR TIMES / 2020年3月13日 15時5分



光文社より2月19日(水)に発売された新書『首都圏大予測』(著・三浦 展)が大好評につき、たちまち重版決定! 2刷3,000部を増刷し、累計13,000部を記録しています。

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デベロッパーが儲けるための謳い文句や、毎年コロコロと変わる住みよさランキングではわからない!
首都圏在住者への大規模調査とフィールドワークを通じてわかった「これから本当に伸びる街」とは?
まったく忖度なしの徹底予測。
クリエイティブ・サバーブの可能性を提言!

【目次】

序章 埼玉と「東京北側」の逆襲
第1章 これからまだ成長する郊外はどこだ!?
<視点1> 【夜の郊外】大宮でアラサー女子と銭湯に入り、鰻の肝を食らう
第2章 23区から人口を奪えるのはどこか?
<視点2> 【駅前集中型再開発の終わり】京王線、小田急線はどこまで発展するか
第3章 台頭する新しい拠点 ~居住地別に見た「住みたい郊外」~
<視点3> 【郊外に根ざした開発】川崎の工場地帯をクリエイティブな街に変える
<視点4> 【郊外内の格差】横浜の「南北問題」はカジノで解決できるか?
第4章 仕事が選べる街に住みたい ~結婚・子ども・雇用から見る~
<視点5> 【ショッピングモール化する街】吉祥寺は3周進んだラストランナー
第5章 「趣都圏」の誕生 ~消費と娯楽から見た郊外~
<視点6> 【消費する郊外】南町田グランベリーパークから見える、ブランドショッピングが好きな人々
<視点7> 【郊外の新しい人間関係】小金井の中央線らしい風土が生んだ懐かしい店、 顔の見える場所づくり
結 クリエイティブ・サバーブの時代
まとめ ~あとがきに代えて~


【著者紹介】
三浦 展(みうら あつし)
1958年、新潟県生まれ。社会デザイン研究者。1982年一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集室勤務。'86年同誌編集長。'90年三菱総合研究所入社。'99年カルチャースタディーズ研究所設立。消費社会、家族、若者、階層、都市、郊外などの研究を踏まえ、新しい時代を予測し、社会デザインを提案している。著書に『下流社会』の他、本書との関連では『東京は郊外から消えていく!』『東京郊外の生存競争が始まった!』(以上、光文社新書)、『都心集中の真実』(ちくま新書)、『吉祥寺スタイル』(文藝春秋)、『第四の消費』(朝日新書)、『これからの日本のために「シェア」の話をしよう』(NHK 出版)などがある。

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【書籍詳細】
書名:『首都圏大予測 これから伸びるのはクリエイティブ・サバ―ブだ!』
著者:三浦 展
発売:光文社
発売日:2020年2月19日
定価:本体940円+税
判型:新書判ソフトカバー

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