阪神沿線の新春の風物詩 西宮神社「十日えびす(えべっさん)」 PRイベントをハービスENTで開催します

PR TIMES / 2014年12月18日 16時42分



阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起)は、新春の1月9日(金)から11日(日)まで西宮神社で執り行われる商売繁盛祈願のお祭り「十日えびす(えべっさん)」のPRイベントを、1月7日(水)に梅田のハービスPLAZA ENT B2地下エントランス広場において、西宮神社の協力の下に開催します。

このイベントは、縁起のよいえびす舞の披露、新春らしい和楽器の演奏等を通じて、より多くの方にえびす宮総本社の西宮神社と十日えびすを知っていただき、当社沿線の活性化を図ることを目指して、毎年新春に開催しているものです。


【「十日えびす(えべっさん)」PRイベントの概要】


1.日時
2015年1月7日(水)
(1)17:00~
(2)18:30~

2.場所
ハービスPLAZA ENT
B2地下エントランス広場

3.内容
・琴など和楽器によるミニコンサート
・えびす舞(注)披露
・特製大熊手の贈呈式(西宮神社巫女から施設代表者に贈呈)

4.備考
2014年まで実施していた阪神タイガースのマスコット「トラッキー」をあしらったオリジナル熊手の来場者への配布は、実施しません。

(注)えびす舞
えびす舞とは、海の安全と豊漁を祈願するものとして行われ、淡路人形座や文楽人形浄瑠璃芝居の元祖となったものです。西宮神社付近は、昔、産所といわれた所で、傀儡師(かいらいし:人形操りを業とする者)が住んでいました。傀儡師は平安期に現れ、諸地方を巡回興行していましたが、室町時代になると、その一部が産所の地に住み着き、西宮神社の雑役奉仕の傍ら、神社の御札を持って諸国を巡り、お得意の人形操りで、全国にえびす様を広めました。1590年頃には、その人形芸が「えびすかき」や「えびすまわし」と言われて全国的に知られるようになりました。


阪神電気鉄道 http://www.hanshin.co.jp/

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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