JALとエアカラン、コードシェアを開始

PR TIMES / 2019年9月12日 13時40分

~ニューカレドニアへのネットワークが拡大します~



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(共同リリース)

2019年9月12日
日本航空株式会社
エアカラン

日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:赤坂 祐二、以下「JAL」)とエアカラン(本社:ニューカレドニア ヌメア、CEO:Didier TAPPERO、以下「SB」)は、2019年12月3日(火)(予定)よりコードシェアを開始します。

JALとSBは、SBが運航する日本=ニューカレドニア間、JALが運航する日本国内区間の路線でコードシェアを行い、両国間の交流促進に貢献します。今後も、両社はお客さまにとって利便性が最大限に向上するよう協力してまいります。

【コードシェアの概要】
予約・販売・運航開始日: 2019年12月3日(火) ※コードシェアの実施は、関係当局への申請と認可が条件となります。

対象路線:
<SB運航便> 成田・関西=ヌメア
<JAL運航便> 東京(羽田)-大阪(伊丹)・札幌(新千歳)・福岡、東京(羽田)=大阪(関西)、東京(成田)=大阪(伊丹)・名古屋(中部)、東京(成田)-札幌(新千歳)・福岡
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【コードシェア対象路線】(運航会社:エアカラン)
(注)2019年冬期のスケジュールとなります。スケジュールは運航会社により変更となる可能性があります。
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◆エアカランについて
ニューカレドニアの航空会社、エアカランはニューカレドニアと世界を結ぶ航空会社として、1983年に設立されました。以来、ニューカレドニアの観光と貿易を発展させるために貢献し、経済活動の促進において、重要な役割を担っています。現在、A330-200 2機、A320-200 2機、およびツインオッター DHC6 2機を保有しています。 2019年8月、1機目となるA330neoを納入しており近日中に2機目を受領、加えて2021年までにA320neoを2機受領する予定です。ヌメアからシドニー、ブリスベン、メルボルン、オークランド、ナンディ、パペーテ、ポートビラ、ワリス、フツナ、大阪、東京の11の都市に就航しています。またコードシェア、その他の提携により、世界100カ所以上の都市を結んでいます。日本からはニューカレドニア・ヌメアへの直行便を毎日運航(成田=ヌメア間を週5便、関空=ヌメア間を週2便)しています。

http://www.aircalin.com

以上

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