17年分の『インターネット白書』バックナンバーを無料公開 「インターネット白書ARCHIVES」 Webオープン!

PR TIMES / 2014年2月21日 10時34分

-IAjapan/JPNIC/JPRS/インプレスR&Dの共同企画



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、一般財団法人インターネット協会(IAjapan)、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)、株式会社日本レジストリサービス(JPRS)と共同で、過去17年分の『インターネット白書』のバックナンバーを無料で閲覧できるWebサイト「インターネット白書ARCHIVES」を、2月21日にオープンいたします。

http://IWParchives.jp/

「インターネット白書ARCHIVES」トップ画面イメージ

≪「インターネット白書ARCHIVES」とは≫
『インターネット白書は』日本のインターネット黎明期である1996年からこれまで、日本におけるインターネットの変化を発信してきた書籍年鑑です。本サイト「インターネット白書ARCHIVES」は、1996年版から2012年版までの『インターネット白書』の記事(PDF)を、一般の方が無料で閲覧できるWebサービスです。閲覧は、号ごとの目次から、または単語による全文検索で探して見ることができます。
本サイトにより、日本のインターネットの黎明期からの技術、産業、市場動向、社会との関係などの変化を読み取ることができます。ますます重要性を増しているインターネットの進展と、今後の社会の発展に寄与できればと願います。

「インターネット白書ARCHIVES」トップページ全体

≪「インターネット白書編集委員会」とは≫
「インターネット白書ARCHIVES」の運営は、一般財団法人インターネット協会(IAjapan)、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)、株式会社日本レジストリサービス(JPRS)、株式会社インプレスR&Dにより構成された「インターネット白書編集委員会」が行います。

≪補足:今年度版のインターネット白書『インターネット白書2013-2014』について≫
今年の副題は「すべてがつながる未来へ」。これからのインターネットを占う新潮流を35人の識者が解説するとともに、様々な機関が発表している約100点の統計資料を再編して掲載し、今のインターネットの現状がわかるようにしています。
電子書籍とオンデマンド印刷を使ったインプレスR&Dの次世代出版メソッドNextPublishingによる発行形式を採用し、これまでの半額以下の低価格で電子版と印刷版の両方を提供いたします。

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