~「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第6回助成プログラム~ 助成対象団体募集 1団体最高80万円 新しく部門別の募集を行い、従来よりも多様な市民団体を応援します!

PR TIMES / 2014年9月12日 15時44分

阪急阪神ホールディングスでは、「未来にわたり住みたいまち」づくりに向け、グループ社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」を推進しています。この一環として、今年度も、阪急阪神沿線で地域の安全・美化活動や環境保全、子どもたちの育成等を行っている市民団体への助成プログラムを実施し、助成を希望する団体を募集します。



「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」 http://bit.ly/X3Bocb

このプログラムは、当社グループ従業員の募金による「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」の積立金に、当社が同額を上乗せして、市民団体に対して助成するものです。過去5回で57団体、累計総額2,630万円の助成を行ってまいりました。また、当社グループでは、助成金による支援に加え、広報協力や当社主催イベントでの協働など、様々な形で助成対象団体の活動を支援しています。

第6回目となる今回は、より多様な市民団体の活動をサポートできるよう、プログラムを改新し、「地域活性化部門」と「社会事業活性化部門」という2部門に分けて募集を行います。両部門を合わせて、総額600万円、11団体程度への助成を予定しています。

1.助成対象団体
(1)団体の要件
阪急阪神沿線(※1)を活動フィールドとし、『地域環境づくり』または『次世代の育成』(※2)の分野における活動実績が3年以上ある非営利の市民団体
(※1)阪急阪神沿線:当社グループの主な鉄道の駅または主なバスの営業所がある22市町
(※2)『地域環境づくり』:地域コミュニティが安全・安心かつ文化的で環境に配慮しながら発展する、持続可能なまちづくり(例:地域の安全・美化活動、里山保全、地産地消、世代間交流など)『次世代の育成』:未来の地域社会を担う子どもたちが、夢を持ち、健やかに成長する機会づくり(例:子どもたちのための、自然体験、環境教育、文化・芸術・スポーツ活動、国際理解、福祉など)

(2)募集部門
「地域活性化部門」:沿線地域を活動フィールドに、地域・社会の様々な課題を解決するための事業に取り組む団体向けです。
助成金額は1団体あたり最高40万円で、7団体程度に助成します。

「社会事業活性化部門」:沿線地域を活動フィールドに、社会の様々な課題を解決するための事業に取り組む市民団体で、市民団体ならではの事業モデルと安定的に事業が継続する仕組みをもち、一定の財政規模と事業の推進体制がある団体向けです。
助成金額は1団体あたり80万円で、4団体程度に助成します。

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