海外トップ大進学塾「RouteH」(ルートエイチ)が、 ハーバード大生・院生と日本の高校生との交流会を昨年に続き開催

PR TIMES / 2013年2月8日 13時52分

海外トップ大進学塾「RouteH」(ルートエイチ)が、
ハーバード大生・院生と日本の高校生との交流会を昨年に続き開催
3月21、22日、震災復興などテーマに英語でディスカッション
3月13日まで、高校1・2年生の参加募集中
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株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)が運営する、海外トップ大進学希望者向け進学塾「RouteH」(ルートエイチ)は、3月21日、ハーバード大学学部生12名と、3月22日、ハーバード大学ケネディスクール(公共政策大学院)生25名と、それぞれ、日本の高校生30名との交流会を開催します。いずれも、来日プログラムの中で日本の高校生とのコミュニケーションの場を持ちたいという大学生、大学院生の思いと、グローバルな活躍を志す高校生のモチベーションアップの支援をしたいベネッセの思いが一致したことにより、実現しました。過去の参加者からの好評を受けて、学部生との交流会は今年度で7回目、また、ケネディスクール生との交流会は昨年度に続き、2回目の開催となります。3月13日まで、高校1・2年生の参加を募集中です。
ハーバード大学部生の来日は、HCAP(Harvard College in Asia Program:アジアにおけるハーバード大プログラム)という、アジア各国との相互理解を促進することを目的として2003年に設立された、ハーバード大学に本部を置く学生主体の団体の主催によるものです。毎年、アジアの大学から5校程度が選考され(日本からは東京大学が定例参加)、将来、世界のリーダーとなる学生達をつないで、未来に向けたパートナーシップを築くことを目的としています。一方、ハーバード大ケネディスクール生の来日(Japan Trip)は、同スクール日本会の企画によるものです。将来、それぞれの国を背負って立つ学生たちに、東日本大震災から1年を迎えた被災地を直に見てもらう機会を提供することにより、日本についてより深く様々な角度から理解をしてもらうために、昨年度、初めて実施したものです。
交流会プログラムでは、オールイングリッシュでのディスカッションが中心となります。特に今回の日本訪問では、大学生・大学院生とも、被災地を訪問することも踏まえ(学部生の訪問は初めて)、復興の現状の情報共有やこれからの復興のためにできることがテーマの一つとなります。
昨今、「内向き」と呼ばれることが多い日本の高校生ですが、ベネッセでは、この数年で海外大進学者が増加に転じていると推定しています。昨年度の当交流会でも、ハーバードの大学生・大学院生と臆せず交流する高校生の姿が見られ、「新しい日本の高校生像」がかいま見えました。今年度の交流会にも、志の高い高校生が積極的に参加されることを期待しております。

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