千住真理子が演奏・音楽論を書き下ろし!『ヴァイオリニスト 20の哲学』 11月21日発売!

PR TIMES / 2014年11月17日 15時46分



2015年でデビュー40周年となる人気ヴァイオリニスト、千住真理子さんによる書き下ろし。
これまでの音楽活動を踏まえて、ヴァイオリンについて、楽曲について、テクニックについて、練習について、
正面から語った演奏・音楽論です。

目的の定め方は? 集中力の研ぎ澄まし方は? 才能の伸ばし方は? 間違った努力をしない方法は?
音楽、仕事、学業など、何かを達成したい方に向けたヒントが満載です!

なお、千住真理子デビュー40周年記念として、11月26日にはベストアルバム『千住真理子ベスト』
(発売:ユニバーサル ミュージック合同会社)もリリースいたします。

■目次
1.月をさす指/2.がむしゃら/3.練習の工夫/4.イメージ/5.その努力は夢中か?/6.集中力をつける/7.体力とは/8.頭の切り替え/9.良い緊張、悪い緊張/10.先生とどう付き合うか/11.自分の才能の伸ばし方/12.楽器の選び方/13.弦の種類と特徴/14.弓について/15.ボウイングとフィンガリング/16.自分の音色~わが愛器ストラディヴァリウス・デュランティ~/17.魂の音~ロボットから人間へ~/18.ボランティアで学ぶ/19.暗譜の仕方/20.好きな曲、苦手な曲、マイレパートリー

■著者:千住 真理子(せんじゅ・まりこ)

【著者プロフィール】
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し
12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに
最年少で入賞。慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、1987年ロンドン、
88年ローマデビュー。

国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。
また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。

1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。
1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、
大成功を収める。
2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。
2013年11月には最新アルバム『センチメンタル・ワルツ』をリリースした。
2014年はハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団とのツアーを行い、好評を博した。
2015年にデビュー40周年を迎える。
コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐にわたり活躍。

『ヴァイオリニスト 20の哲学』
定価:1,600円(本体価格)
仕様:四六判縦/186ページ
発売日:2014年11月21日
ISBN:978-4-636-90500-7
商品ページ:http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTB01090446

【本商品に関するお問い合わせ】
(株)ヤマハミュージックメディア出版部
TEL:03-6894-0250 http://www.ymm.co.jp/

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