【ホテル日航大阪】環境キャンペーン“EARTH HOUR”に関西の8ホテルが合同で参加を表明!

PR TIMES / 2012年3月26日 15時25分



大阪、京都の8ホテル(ANAクラウンプラザホテル大阪、ウェスティン都ホテル京都、ザ・リッツ・カールトン大阪、セント レジス ホテル 大阪、帝国ホテル 大阪、ヒルトン大阪、ホテル日航大阪、ホテルニューオータニ大阪 50音順)は、世界自然保護基金(WWF)が運営する、3月の最終土曜日に1時間電気を消す地球温暖化防止の環境キャンペーン「EARTH HOUR」(アースアワー)に共同で参加いたします。2012年3月31日の20時半から21時半まで、各ホテル施設の照明などの電気を消します。

各ホテルでの取組みは様々ですが、ホテル従業員とお客様がこの機会に東日本大震災の被災地への祈りを捧げる時間を共に持ち、地球環境を意識しながら、過ごすひとときを持ちたいと願います。関西のホテルでは、今後も協力して、環境に配慮したビジネスを展開していくことを目指してまいります。

【EARTH HOURについて】
世界自然保護基金(WWF)が運営する気候変動に対する国際的なイニシアチブで、3月の最終土曜日に1時間電気を使わない環境イベント。目的は、地球温暖化に立ち向かう意思を表明すること、そのための具体的なアクションをとることにある。2007年にオーストラリアのシドニーで始まり、220万の世帯と企業が賛同、1時間にわたって電気を消した。一年後には、そのメッセージは35カ国に広がり、EARTH HOURは世界中の人たちが参加する巨大なムーブメントになる。シドニーのハーバーブリッジ、トロントのCNタワー、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ、そしてローマのコロシアムのような世界的なシンボルの照明が消された。2011年のアースアワーは、135カ国、5,000あまりの町が参加。日本では、東日本大震災の直後であったことを受け、各地のモニュメントなどの大規模な消灯は行なわず、個々人の方や有志の企業のご参加を得て、それぞれにできる規模での消灯を行ない、被災地への祈りを捧げた。今年は現地時間の3月31日(土)20時半~21時半まで。日本でも多くの企業や自治体が参加を表明している。詳細は、こちらhttp://earthhour.wwf.or.jp/index.html(日本語)

【各ホテルのEARTH HOUR参加概要】

【開催日時】2012年3月31日(土) 20:30~21:30
【参加ホテルとイベント内容】
 ANAクラウンプラザホテル大阪(大阪市北区)
 ・ホテル外壁のイルミネーションを消灯
 ・メインロビーの照明(一部)を減灯

 ウェスティン都ホテル京都(京都市東山区)
 ・メインロビーの照明(一部)を消灯
 ・1F ティールームおよび2F カフェレストランの照明(一部)を消灯 
 ・キャンドルによる演出

 ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)
 ・ホテル外壁の照明(一部)を消灯
 ・ホテル屋上ペントハウスの照明を消灯

 セント レジス ホテル 大阪(大阪市中央区)
 ・メインエントランス照明(一部)を消灯
 ・全パブリックスペース、レストラン、バーにおいても(一部)を消灯及び調光により最暗シーンに設定
 ・キャンドルによる演出

 帝国ホテル 大阪 (大阪市北区)
 ・ホテル外構植栽部のイルミネーションを消灯
 ・ホテル外壁の照明(一部)を消灯

 ヒルトン大阪 (大阪市北区)
 ・ホテル外壁の照明(一部)を消灯
 ・エグゼクティブラウンジの照明の減灯を行い、キャンドルで演出
 ・4つのレストランの照明の減灯を行い、キャンドルライトディナーの提供

 ホテル日航大阪 (大阪市中央区)
 ・ホテル外壁ロゴ及び照明を一部消灯
 ・ホテル館外パブリックエリアの一部消灯
 ・バックスペース(事務所)を可能な範囲で消灯

 ホテルニューオータニ大阪 (大阪市中央区)
 ・ホテル外のイルミネーションをすべて消灯
 ・ロビーの照明を通常より落としてラウンジでキャンドルを使用
 ・外壁ロゴ照明の消灯

【ホテル日航大阪について】
1982年9月4日開業。開業から2ヶ月間でホテル来館者数が50万人を超えるなど、心斎橋界隈の人の流れを変えたという伝説が生まれました。鶴がまっすぐに空に飛び立つ姿をイメージしたユニークな外観は、まさに心斎橋のランドマークとして広く親しまれています。10~30階は643室の客室を有し、中でも10~19階にはシンプルなデザインと快適性を追求したオリジナル客室ブランド「L(フロア)」を配しています。9つの直営レストラン・バーや大小13の宴会場、チャペルをはじめとする総合施設を備える大型シティホテルです。現在、心斎橋エリア活性化活動の一環として大丸心斎橋店や周辺店舗との相互送客を目的としたタイアップ企画を実施するほか、地元大学や異業種とのコラボレーションによる商品開発を積極的におこなっています。
ホテル日航大阪公式ホームページ http://www.hno.co.jp


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