HANSHIN女性応援プロジェクト第2弾 「子育てシェア」のAsMamaと阪神電鉄が業務提携 地域コミュニティの形成で「女性が活躍しやすい沿線」へ

PR TIMES / 2014年12月25日 16時19分

株式会社AsMama(代表取締役社長、甲田恵子、以下「AsMama」)と、阪神電気鉄道株式会社(代表取締役社長、藤原崇起、以下「阪神電鉄」)では、今般、業務提携を行い、AsMamaが運営する顔見知り同士が共助し、子どもの送迎や託児を頼り合うインターネットの仕組み「子育てシェア」を阪神電鉄沿線に普及促進することで、地域一体で子育て中の女性たちを支え合うコミュニティの形成を図り、「女性が活躍しやすい沿線」を目指します。



この取組みは、阪神電鉄が2014年11月25日からスタートさせた「HANSHIN女性応援プロジェクト」の第2弾として行うもので、子どもがいても、女性が自分のやりたいことや仕事を諦めることなく、イキイキと生活するためのサービスとして、沿線住民に「子育てシェア」を紹介し、利用を促進していきます。

■HANSHIN女性応援プロジェクト http://www.hanshin.co.jp/woman/ 
■子育てシェア http://asmama.jp/kosodate-share/ 

具体的には、来年2月17日(火)にハピアガーデン四季のまち(大阪市西淀川区)で開催する、育児中の女性たちにとっての研鑽の機会となるセミナー(託児付き)の開催を皮切りに、阪神電鉄の沿線施設において、両社が連携して、地域親子の交流イベント等を開催します。毎回のイベント開催に際しては、2千軒以上の阪神沿線を初めとした地域の子育て世帯に「子育てシェア」および、本プロジェクトの主旨を紹介し、イベントへの参加を呼びかけます。当日は子育てシェアの利用法の紹介はもちろん、参加者同士や地域のママサポーター(AsMamaで託児研修を受けた地域子育てのお世話役)との交流時間を十分に設けることで、親子ともに頼り合えるコミュニティの創出を目指します。

【第1回目イベント概要】
タイトル:ママと家族の夢を叶える住まいのキホン講座&親子交流会
日時:2015年2月17日(火) 10時~13時
会場:ハピアガーデン四季のまち コミュニティハウス(大阪市西淀川区中島1丁目35番166号)
※以降も引き続き、阪神電鉄の沿線施設において、地域親子向けイベント・交流会を開催していきます。

【子育てシェアとは?】
・子どもが同じ園(保育園・幼稚園・小学校)の親同士といった子育てを通じた知り合い同士がつながり、送迎や託児を 1 時間 500 円から頼り合えるオンラインサービス。近所に知り合いがいない場合は、託児研修を受けた 「ママサポーター」という地域のお世話役を通じて面談し、知り合いをつくることも可能。
・依頼者は支援者に謝金(500 円~700 円/時)を現金かカード決済で支払える(手数料無料)。


阪神電気鉄道 http://www.hanshin.co.jp/ 


発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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