「コミック トロフィー」eBookJapan賞 投票御礼キャンペーン開始! ビッグコミック関連作品、約3000冊が大幅ポイントアップ!

PR TIMES / 2014年4月10日 12時12分



マンガNo.1(※1)の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)と株式会社小学館は、「ビッグコミック」主催のマンガ賞「コミック トロフィー」における「大賞」「eBookJapan賞」「書店賞」各受賞作を発表いたしました。

「コミック トロフィー」とはビッグコミック誌が創刊45周年を記念して実施したマンガ賞です。『ゴルゴ13』などで知られるさいとう・たかを氏を審査委員長に迎え決定される「大賞」、eBookJapanユーザーの投票によって決められる「eBookJapan賞」、書店員の投票によって決められる「書店賞」の3部門があり、今回、応募126作品の中から以下の3作品が決定しました。


【大賞】元草創の日常 (兎谷しぇぱこ)

【受賞のことば】
兎谷しぇぱこ氏(大賞)
このような賞を頂けるとは思っておりませんでした。まだまだ未熟者ですが、皆様に楽しんで頂ける作品を作っていけるように頑張ります!友人たち、家族、愛兎のまる、本当にありがとうございました!


【eBookJapan賞】法廷【漫】画家 (奥野のぶかつ)

【受賞のことば】
奥野のぶかつ氏(eBookJapan賞)
奥野のぶかつが描いた[法廷【漫】画家]という物語はいつしか[eBookJapan]という場で、たくさんの方に読んで頂き、読んで頂いた方1人1人の物語になっていった事をとても嬉しく幸せに感じています。[法廷【漫】画家]を応援し、投票して下さった皆様、本当にありがとうございました!


【書店賞】 Sun Dancer (浅見一誠)

【受賞のことば】
浅見一誠氏(書店賞)
賞を頂き恐縮ですが嬉しいです。描いている時でも歯痒かったくらい稚拙な作品ではありますが、読む人に少しでも楽しんでもらえる様、その時の自分は全て注ぎました。この気持と感覚を失くさず、描く上での礎にしたく思います。


【コミックトロフィー総評 さいとう・たかを氏より】
絵はとても上手いのに話が出来ていなかったり、逆に、ストーリーはそこそこ面白いのに絵は今ひとつだったり……という作品が多い印象でした。『元草創の日常』は、それらの中では絵が非常に上手く、構成やストーリーもよく出来ていました。新人漫画家は、センスがある人ほどマニアックなテーマに走りがちです。あとは、いかに読者にアピール出来る作品を作れるか。“読者の眼”を意識して、頑張って欲しいですね。

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