留学に前向きな子は4割弱! 行きたい外国はアメリカ!!  学研教育総合研究所「小学生白書Web版」より

PR TIMES / 2014年2月28日 12時25分

「小学生の日常生活に関する調査」報告



株式会社 学研ホールディングス(東京・品川 宮原博昭社長)の研究部門である学研教育総合研究所では、2010年より、それぞれテーマごとに独自の視点から、全国のこどもにネットアンケート調査を実施。その結果をまとめた「小学生白書」Web版をホームページ上で公開しております。

2013年に実施した、小学1~6年生の勉強、進学意欲など「学校生活」、食生活や消費動向など「家庭生活」、そのほか「興味・趣味」など、日常に関わるすべての項目の調査結果を随時更新してまいりました。

このたび、「行きたい外国」「留学希望」「留学のメリット」ほか新規項目を公開しました。


★未来に飛び立つ夢…小学生は外国留学に前向きな興味がいっぱい!?★
文部科学省は重点目標として、グローバル人材の育成を掲げ、「留学促進キャンペーン“トビタテ!留学JAPAN”」を開始しました。また、小学校でも今後、ますます世界標準の「英語」の授業の重要性が増していく傾向にあります。日本の若者の内向き志向が懸念される中、小学生の海外留学に対する意識は意外に明るく、希望の持てるものでした。しかも学年が上がるにつれて、留学に前向きな層が増えています。アメリカに対する好感度も高いことがわかりました。小学校での英語は、こどもに割と評判がいいのかもしれません。その実態を次回の調査でより深く探っていく予定です。

■小学生白書Web版2013年調査
http://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201303/index.html

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