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SBエナジーとエコスタイル、自己託送による法人向け再生可能エネルギー調達支援サービスの提供に向けた覚書の締結について

PR TIMES / 2021年3月1日 13時15分

~第三者所有モデルによるポストFIT の再生可能エネルギー調達支援サービス開発で協業~

 ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行う SB エナジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 茂基、以下「SB エナジー(エスビーエナジー)」)と太陽光発電開発事業を中核とした再生可能エネルギーの普及促進を展開している株式会社エコスタイル(代表取締役 社長執行役員:木下 公貴、本社:大阪市中央区、以下「エコスタイル」)は、本日、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)に依存しない再生可能エネルギーの普及促進を目的に、法人向けの再生可能エネルギー調達を支援する第三者所有モデルの自己託送支援サービス(以下「本サービス」)の提供に向けた業務協力の覚書を締結しました。



 今回SBエナジーとエコスタイルが提供を目指す本サービスは、脱炭素社会の実現に向けて企業活動に用いる電力を太陽光などの再生可能エネルギーで調達したい企業などを対象に、電力需要家に代わる第三者が需要地から離れた場所に建設、運営する「第三者所有モデル」の再生可能エネルギー発電設備で発電した電力を、送配電事業者の託送によって企業に供給することで再生可能エネルギーの自家消費を可能とする自己託送支援サービスです。発電設備を設置するための十分な土地や屋根の確保が難しい企業や自家発電設備を建設、運営することが難しい企業でも、本サービスを通じて、発電所の建設コストや維持管理コストを負担することなく再生可能エネルギー由来の電力を調達することができます。両社は今回の覚書締結により、 SB エナジーの国内 50 カ所以上で培った再生可能エネルギー発電事業者としての知見と、エコスタイル独自の高精度な発電予測技術を用いた計画値同時同量制度の条件を満たす発電予測システムを組み合わせ、本サービスの本格提供を目指します。

 SB エナジーとエコスタイルは今回の協業を通じて、再生可能エネルギーの普及促進による脱炭素社会実現への貢献を目指します。

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