アシスト、システム運用状況を可視化するレポート&診断サービス「千里眼 EXPRESS イベント管理」を提供開始

PR TIMES / 2013年5月7日 13時15分

~ 顧客企業の要望を取り入れた「千里眼 EXPRESS」で迅速なシステム改善を実現 ~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚辰男、
略記:アシスト) は、自社のITサービスマネジメント分野に関するノウハウと
取扱製品/支援サービスを体系化した ITサービスマネジメント実践ソリュー
ション「ENISHI(えにし)」の「イベント管理強化ソリューション」で提供して
いる分析レポート機能 「千里眼 イベント管理 for JP1」を、導入レスで利用
できる「千里眼 EXPRESS イベント管理」を、本日より提供開始します。



 「ENISHI」では、顧客企業のシステム運用における課題に対し、イベント
管理、インシデント管理、インフラ構成管理、モニタリング最適化、IT運用
自動化、品質管理の6つの観点からそれぞれ最適なプロダクト、支援サービ
ス、ノウハウを組み合わせ、「ENISHI実践ソリューション」として提供して
います。

 「ENISHI実践ソリューション」の1つであり、障害監視やジョブ管理など、
日々のシステム運用上発生するイベントの管理基盤となる「イベント管理強化
ソリューション」では、統合監視コンソール(「JP1 Integrated Management」
(開発元:株式会社 日立製作所))により企業のシステム状況を一元的に把握す
る「集約フェーズ」、アシスト提供の「イベントアセスメント・サービス」や
「設計支援サービス」によりイベントの迅速かつ的確な対処を実現する
「整理フェーズ」、そして、アシストが取り扱う高速インメモリBIツール
「QlikView」(開発元/販売元:Qlik Technologies, Inc.、クリックテック・
ジャパン株式会社)を利用したレポート機能「千里眼 イベント管理 for JP1」
によりイベント情報の多角的な分析を行う「活用フェーズ」の3ステップに
より、顧客企業を強力に支援しています。

 今回アシストでは、レポート機能である「千里眼 イベント管理 for JP1」
を、導入レスでより手軽に利用できるように、顧客企業のイベント・データを
アシストにて加工、分析し、レポート化するサービスを「千里眼 EXPRESS
イベント管理」として新たに提供します。「千里眼 EXPRESS イベント管理」
では、JP1 Integrated Managementから出力されるイベント関連データをもと
にアシストにてアセスメント・サービスを実施し、「千里眼 イベント管理
for JP1」で作成可能な各種イベント関連レポートに、現在の傾向や今後の
改善ポイントなどの診断やアドバイスも併せて提供します。

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