新型コロナウイルス感染症拡大の終息に向けて フランス政府に50万枚のマスクを寄付

PR TIMES / 2020年6月4日 8時25分

 アイリスオーヤマ株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長 大山 晃弘)は、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、支援物資としてフランス政府に50万枚のマスクを提供しました。



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フランス政府向けマスクの出荷の様子(中国・蘇州工場)

 支援物資のマスクは、アイリスグループの「IRIS OHYAMA FRANCE SAS」(本社:Lieusaint FRANCE、社長:小山 康志)を通じて、5月27日に中国・上海空港を出発し、5月28日にベルギー・リエージュ空港に到着。その後トラック輸送で6月2日にフランス・ヴァトリー空港にてフランス政府に引き渡されました。

 なお、フランス工場では2020年10月よりマスクの現地生産(6千万枚/月)を開始することで、欧州へのマスク安定供給の体制を構築します。

■IRIS OHYAMA FRANCE SAS概要
設立    :2017年4月
代表者   :会長 大山 晃弘、社長 小山 康志
所在地   :990 Avenue Marguerite Perey 77127 Lieusaint FRANCE
生産アイテム:家電製品、マスク(2020年10月より生産開始)
       プラスチック製生活用品(収納用品、ペット用品)
従業員数  :69名(2020年1月時点)
販売先   :量販店、専門店、インターネット通販

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