沖縄県八重瀬町「カラベジ・プロジェクト」に協力 地方自治体の“地方創生”PRにYouTubeを利用

PR TIMES / 2014年10月30日 11時55分

クリエイティブなどのプロフェッショナル・エージェンシーを展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川 幸広)は、観光プロモーション事業を展開するエスビージャパン株式会社(本社:沖縄県八重瀬町、代表:中元 英機)と共同で、沖縄県八重瀬町の特産品や観光などのプロモーション(PR)事業を受注しました。プロモーションには、当社MCN(*)所属のYouTuberを起用し、地域の魅力を発信。第一弾として、沖縄県八重瀬町の紹介や魅力的な野菜をアピールする「カラベジ・プロジェクト」をPRするYouTube動画を10月22日(水)より、公開いたしました。




「カラベジ・プロジェクト」は「カラフルベジタブル・プロジェクト」の略で、マンゴー、ドラゴンフルーツ、カボチャ、ピーマンなど八重瀬町の特産野菜を活用して、楽しい食イベントやモノづくり、そしてその情報発信を通じてブランド化、地域経済を活性化するプロジェクトです。

当社は、地方活性を進めるためのクリエイティブ活用を数年前から各地で協力・展開しております。代表的な例としては、神奈川県川崎市の産業や農業とのコラボレーション「かわさきコンテンツアワード」の運営や佐賀県でのクリエイティブ人材の育成事業などがあります。“地方創生”が叫ばれる中、全世界に10億人以上の視聴者が存在するYouTubeは、居ながらにして世界配信できることやリーズナブルに拡散が可能なことから、地方自治体が利用するツールとして最適と考えております。

また、地域の特色を、しっかり映像で国内外に伝えられることから新たな手法としても注目されています。今回、沖縄県八重瀬町では、様々な野菜を楽器に仕立て、演奏することで著名な「Junji Koyama」氏や、特徴的なアニメーションで人気の「ABTVnetwork」氏のYouTuber2名(弊社MCN所属)がこのプロジェクトに協力いたします。

既に、沖縄県内では、テレビや新聞など様々なメディアで取り上げられ、八重瀬町の追加施策を始め、他の市や町からも引き合いがきております。地方自治体にとって、県産品を国内外にアピールすることと、国内外から観光客を集めることは、共通の課題であることから、当社としても他の都道府県に積極的に展開していきたいと考えております。

*「MCN」:YouTube上の複数のチャンネルと提携し、プロモーション、制作支援、視聴者の獲得や収益の分配など、契約クリエイターに対して様々な支援策を提供するネットワークのこと。マルチ・チャンネル・ネットワークの略。

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