1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

IP Infusion、Analysys Masonより通信サービスプロバイダー向けネットワークOSの主要リーダーとして評価

PR TIMES / 2021年8月25日 17時45分

― IP Infusionによる強力なディスアグリゲーション体験と広範にわたる業界エコシステムが、通信サービスプロバイダーのオープンネットワーク化を支援 ―

IP Infusion(本社:米国カリフォルニア州、最高経営責任者:緒方 淳)は、本日、TMT(通信・メディア・技術)分野のコンサルティングにおけるグローバルな大手企業であるAnalysys Mason(本社:英国ロンドン、アナリシスメイソン)により、IP Infusionが、優れたハードウェア抽象化能力とオープンソースにおける信頼度において、通信サービスプロバイダー(CSP : Communications Service Provider)向けネットワークオペレーティングシステム(NOS)の主要ベンダーとして評価されたことを発表しました。



Analysys Masonは、「CSP IP network disaggregation: understanding the vendor landscape(CSPのIPネットワーク・ディスアグリゲーション:ベンダー勢力図)」と題した報告書において、通信ネットワーク・ディスアグリゲーションのバリューチェーンで重要な役割を果たしているハードウェアとソフトウェアのベンダーを分析しました。この報告書では、CSPネットワーク・ディスアグリゲーション勢力図における主要ステークホルダーへの聞き取り調査に基づき、ベンダーの相対的な強みと弱みをまとめています。また、導入ユースケースへのサポート力、クラウドベースのプラットフォームアーキテクチャ、CSP顧客牽引力、エコシステムおよび業界標準に関して、ネットワーク・ディスアグリゲーションのベンダー各社が評価されています。

同報告告書によれば、ネットワーク・ディスアグリゲーションは、IPネットワークのバリューチェーンを変革させる可能性があり、CSPのIPルーティング市場を再形成しつつあります。これにより、多様なベンダーエコシステムが新たに生まれており、CSPと既存ベンダー間のリレーションが再定義されています。同報告書は、どの領域をディスアグリゲーションの対象とすべきか、また、導入を支援してくれる最適な立場にあるのはどのベンダーかをCSPが評価する上で役立ちます。

Analysys Mason 主席アナリスト Gorkem Yigit氏は、
「IP Infusionは、ディスアグリゲーションの能力、経験、オープンソースにおける信頼度、同社ソリューションを導入しているCSP顧客の数において、市場のリーダーです。また、あらゆる規模のCSPにおける幅広い導入ユースケースを誇り、オープンソースルーティングの伝統、ハードウェアおよびシリコンに関する広範なサポート、キャリアグレードのプロダクト、本番環境での導入における豊富な実績を有しています」と述べています。

IP Infusion 最高経営責任者(CEO) 緒方 淳は、
「CSP顧客に対する当社の強い牽引力は、『OcNOS(R)』、『DANOS-Vyatta edition』、『Commercial SONiC Distribution』など、キャリアグレードのオープンネットワークソフトウェアソリューションを提供してきた20年以上に及ぶ実績によるものです。当社は、TIP(Telecom Infra Project)の取り組みへの参加、複数のハードウェアベンダーやシステムインテグレーターとのリレーション、リセラープログラム『PartnerInfusion』により、広範にわたる業界エコシステムを構築し、市場へのディスアグリゲーションの浸透を業界のリーダーとして推進してきました」と述べています。

■Analysys Masonについて
現在350人のスタッフを擁するAnalysys Masonは、顧客に最適な戦略コンサルティングや、トランザクション支援、トランスフォーメーション、レギュレーション、ポリシーを提供し、その調査力において世界的に評価されています。2004年以来、イノベーションの各段階を通じて企業をサポートし、業界の発展の最前線に立ってきました。ロンドンを本拠とし、ボン、ケンブリッジ、ドバイ、ダブリン、香港、コルカタ、ルンド、マドリード、マンチェスター、ミラノ、ニューデリー、ニューヨーク、オスロ、パリ、シンガポール、ストックホルムに事業所を置いています。
https://www.analysysmason.com/

■IP Infusionについて
IP Infusionは、キャリア、サービスプロバイダー、データセンター事業者向けに、ソフトウェアとハードウェアを分離(ディスアグリゲーション)して安価に柔軟にネットワークを構築し、新機能やサービスの実装を迅速に実現するWhite Box(ホワイトボックス)型ソリューションを提供しています。IP Infusionは、「DANOS-Vyatta edition」および「Commercial SONiC Distribution」のインテグレーター兼カスタマーサービスプロバイダーであると共に、White Box向けネットワークOS「OcNOS」および「ZebOS(R)」を350社以上の企業に提供しています。IP Infusionは、米国カリフォルニア州サンタクララを本拠とし、株式会社ACCESSの100%出資子会社です。
https://www.ipinfusion.com/
[画像: https://prtimes.jp/i/11476/324/resize/d11476-324-3b56dc18913deb5bceab-0.png ]

■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証一部:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、放送、自動車、家電、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績15億台を超えるモバイルソフトウェアおよび350社以上の通信機器メーカーへの豊富な採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける仮想化技術の開発力とノウハウを活かし、現在、組み込みとクラウド技術を融合したIoTソリューションの開発・事業化に注力しています。アジア、米国、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。 https://www.access-company.com/

※ACCESS、ACCESSロゴは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
※IP Infusion、IP Infusionロゴ、OcNOS、ZebOSは、IP Infusion Inc.の米国ならびにその他の国における商標または登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング