エヌ・シー・ジャパン株式会社日本オンラインゲーム協会(JOGA)が提唱した新ガイドライン「オンラインゲーム安心安全宣言」に賛同~利用者の皆様に安心してゲームをプレイしていただけるような安全な環境を~

PR TIMES / 2012年4月23日 9時25分



エヌ・シー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区恵比寿、代表取締役:金 澤憲(キム テクホン)以下、エヌ・シー・ジャパン)は、2012年4月20日(金)に一般社団法人日本オンラインゲーム協会(東京都渋谷区、会長:植田修平(以下、JOGA))が提唱いたしました新たなガイドライン「オンラインゲーム安全安心宣言」ついて賛同を表明し、今後の業務を進めてまいりますことをご報告いたします。

「オンラインゲーム安全安心宣言」とは、未成年利用者の過度な課金の防止、リアルマネートレード(以下、RMT)に関連した不正アクセスのトラブル防止とその原因となるRMTの禁止等従来のガイドラインをさらに強化したものとなっており、未成年利用者の過課金やゲームサービスに関する説明不足等の新たな課題にも対応すべく、従前のガイドラインを改定いたしました。

この改定により、賛同企業は青少年を含む利用者の皆様が、安心して利用できる安全な環境を提供していること、また、利用者の皆様が安心して利用できる仕組みや不正行為に関するセキュリティ対策を実施していることが条件として明記されます。

JOGA会員企業として参画しているエヌ・シー・ジャパンといたしましてもこの新ガイドライン「オンラインゲーム安全安心宣言」に則り、オンラインゲームを安心して、安全にお楽しみいただけるよう取り組んでまいります。



■「オンラインゲーム安心安全宣言」について
【名称】
オンラインゲーム安心安全宣言
【概要】
一般社団法人日本オンラインゲーム協会の会員企業であるエヌ・シー・ジャパン株式会社をはじめとしたオンラインゲーム事業者各社が2009年8月に作成した業界指針としてのガイドラインを強化、改善した新たなガイドラインとなっております。
【強化、改善された項目】
<青少年を含む利用者の皆様が、安心して利用できる安全な環境を提供>
・未成年者の利用者に対して、意図しない過度な課金を未然に防ぐ為の一ヶ月毎の利用料金の上限設定やわかりやすいゲーム利用に関する説明の実施を心がける。
・ゲームの無料、有料の区別の明確化や誤解を招くような広告や宣伝を行わないよう努める。
<利用者の皆様が安心して利用できる仕組みや不正行為に関するセキュリティ対策を実施>
・RMTを目的とした不正アクセス行為に対するセキュリティ対策の強化を行う。
・利用者の皆様がトラブルに巻き込まれることの無いよう、未然の防止策を講じる。
・原因となるRMT行為の禁止を利用者の皆様に呼びかける。


【URL】
http://www.japanonlinegame.org/pdf/JOGA120420.pdf


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