価格.comリサーチ『パソコン・タブレット端末利用調査』結果発表

PR TIMES / 2014年8月4日 13時23分

株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト『価格.com(カカクドットコム): http://kakaku.com/ 』が実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第79回価格.comリサーチ 「パソコン・タブレット端末利用調査2014 -パソコンよりもタブレット!?気になるみんなの使い方-」の調査結果を一部抜粋の上、ご案内します。



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タブレット端末所有率は46.6%、前年調査時からほぼ横ばい
所有メーカーは「アップル」(36.6%)が引き続きトップも、9.5ポイント低下
パソコンの使用OSは「Windows 7」(56.4%)がダントツ
「Windows XP」からの移行先も最新「8/8.1」より「7」が多い結果に
消費者が「今年中の購入」をもっとも検討している情報端末はタブレット端末
URL: http://kakaku.com/research/report/079/
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※調査結果詳細・グラフPDF : http://prtimes.jp/a/?f=d1455-20140801-7124.pdf

【結果ダイジェスト】
●パソコンの所有率・所有台数:所有率はどの年代も100%に近く、所有台数は全体の6~7割が1台。複数台所有は40代以上に多い。
●タブレット端末の所有率:全体の46.6%が所有。去年調査時(46.9%)と比べ、ほぼ横ばい。
●パソコンの購入時期とOS:「Windows 8」リリース後の新規購入が過半数以上(57.0%)も、使用OSは「Windows 7」(56.4%)が過半数超えでダントツ。「Windows 8/8.1」は24.5%。
●所有するタブレット端末のメーカー:「アップル」(36.6%)がトップも、去年調査時(46.1%)より大幅ダウン。Android勢トップは「ASUS」(12.5%)で「Google」(11.1%)を上回る。
●タブレット端末のOS:トップは 「Android」(53.5%)。「iOS」(35.7%)のシェアダウン分をWindows勢(合計8.9%)が侵食。
●パソコンの利用頻度と目的:全体の83.4%が毎日利用。「ウェブサイト閲覧」(98.7%)、「メール」(95.5%)、「ネットショッピング」(93.8%)が利用用途のトップ3。
●タブレット端末の利用頻度と目的:毎日利用(56.7%)含め、約9割が週に一度は利用。パソコンに比べ、「動画鑑賞」「ゲーム」「電子書籍を読む」などのエンタメ用途の利用が多い。
●今年中の新規購入・買い替え予定:購入予定の人の割合「タブレット端末」(21.7%)がもっとも多く、「ノートパソコン」(18.5%)、「スマートフォン」(18.0%)が続く結果に。

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