1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

食品ロス削減の取り組みが途上国の学校給食支援になる「ゼロハンガーチャレンジ~食品ロス×飢餓ゼロ~」過去最多となる11万件以上の寄付対象アクションが集まり、約33万人分の学校給食支援に                                

PR TIMES / 2021年11月19日 18時15分

認定NPO法人国連WFP協会(横浜市)は、SNSで気軽に取り組める寄付キャンペーンとして「ゼロハンガーチャレンジ~食品ロス×飢餓ゼロ~」を9月29日~10月31日まで実施しました。4年目となる今回は、過去最多となる11万1,759件の寄付対象アクションが集まり、ご寄付が寄付協力企業より寄せられた結果、約33万人分の学校給食を届けることができました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/9064/334/resize/d9064-334-c72746ed8e3202fd7bad-0.png ]

キャンぺーン結果サイト: https://www.jawfp.org/worldfoodday2021/result.php

●昨年の約2倍の寄付対象アクションが集まる
本キャンペーンでは、食品ロス削減の取り組みを、指定ハッシュタグ「#食品ロスWFP2021」を付けてSNSに投稿すると、1件あたり、4人分の学校給食支援に相当する120円が寄付協力企業の協力により国連WFPに寄付されます。また、支援に賛同くださったタレント・料理家・インスタグラマー等キャンペーンアンバサダー計74名の投稿に対するSNSアクション(拡散:リツイート、シェア)も各120円の寄付となるキャンペーンです。

今年は、昨年の1.99倍となる寄付対象アクション(投稿+拡散)が集まりました。冷蔵庫をきれいに整頓することでそもそも食品ロスを起こさない取組の投稿や、見切り品を購入した投稿、余った野菜をお味噌汁にして残さず食べきる取組など様々な投稿が寄せられました。また10/15には消費者庁が主催する食品ロス削減推進大賞の審査委員会委員長賞の受賞が決まり、更に食品ロス削減の取組のアイディアの投稿が加速しました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/9064/334/resize/d9064-334-ad55c88b891337916bca-1.png ]

サポーターによる投稿

●過去最多の33社が協力
本年は過去最多の33社にご協力をいただきました。当初は上限約26万9,000人分(昨対1.2倍)のご寄付としてキャンペーンをスタートしましたが、開始1週間で上限を超えるアクションが寄せられ、追加で寄付を募りました。その結果、国分グループ本社株式会社、株式会社ニコン、株式会社ニチレイ、日清食品ホールディングス株式会社、株式会社明治、株式会社モリサワなどによる追加寄付協力を賜り上限約33万人(昨対1.5倍)に給食を届けられることになりました。

【協力企業】 ※11月19日現在

[画像3: https://prtimes.jp/i/9064/334/resize/d9064-334-80f9f1ff0379e2438319-6.png ]

◆協賛  NOK(株)/ トヨタ自動車(株)/ (株)ニコン/(株)ニチレイ/日本生活協同組合連合会/
アルフレッサ ホールディングス(株)/江崎グリコ(株)/エスビー食品(株)/
(株)エムアイフードスタイル/カーギルジャパン合同会社/カルビー(株) /キッコーマン(株)/
国分グループ本社(株)/(株)真誠/日清医療食品(株)/日清シスコ(株)/日本ハム(株)/フジッコ(株)/
プリマハム(株)/一般財団法人ベターホーム協会/ホクレン農業協同組合連合会/(株)ポンパドウル/
三井化学(株)/三菱商事(株)/(株)三菱UFJ銀行/(株)モリサワ/森永製菓(株)/(株)ヨシダ/(株)ワコウ
◆寄付協力 有楽製菓(株)

また新しい取り組みとして、「#食品ロスWFP2021」に加え、以下のいずれかのハッシュタグをつけ、スペシャルサポーター企業の商品を活用した投稿をすると、通常投稿の2倍、学校給食8人分の寄付となる企画を実施しました。
A:(株)明治の商品を活用した投稿 : 「#明治使い切りレシピ」
B:日清食品(株)のチキンラーメンを活用した投稿 : 「#ひよこちゃんと食ロス0レシピ」 

合計で300を超える投稿が集まり、寄付を2倍にして約2,400人分の学校給食支援につながりました。

●食品ロスゼロアクション コンテスト
素敵な投稿をされた方の中から抽選で、協力企業提供の賞品をお贈りするコンテストを実施しました。
各賞:明治賞、日清食品ホールディングス賞、とんがりコーン賞、WFP賞 

食品ロス削減の取組をする中で「食品ロス削減の取組をするとお財布にも優しい」という独自の気づきを共有したり、「台所の戸棚は定期的に管理確認しよう!」という食品ロスを防止するための声掛けをするなど、示唆に富んだ投稿をしてくれた4名への受賞が決定しました。

[画像4: https://prtimes.jp/i/9064/334/resize/d9064-334-d7ce80694e52801eab20-2.png ]


●人気お笑い芸人和牛による食品ロス削減のPR動画
より多くの皆さまにキャンペーンを周知し、気軽に支援に参加していただくことを目的に、人気お笑い芸人和牛が、食品ロス削減の取り組みを楽しく漫才で紹介する3本のオリジナル動画を制作。また、漫才収録後のインタビューの様子も動画としてまとめ、多くのお笑いファンの皆さまをはじめ、これまで食品ロスや世界の飢餓問題に接点のなかった皆さまにも本キャンペーンに関心をもっていただきました。

第1弾「買う編:食品の賞味期限気にしてる?」
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=VMSiHkhZeLU ]



第2弾「作る編:食材を無駄にしてない??」

[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=1i7S5zrHkwk ]



第3弾「食べ切る編:お店で無駄な注文してない?」

[動画3: https://www.youtube.com/watch?v=OiIScbeU3tA ]


和牛さん撮影後インタビュー
[動画4: https://www.youtube.com/watch?v=2feNNHbvT9Q ]



●74名のアンバサダー、サポーターがキャンペーンを盛り上げる
本年は、国連WFPサポーターのEXILE ÜSAさんを始め、多くのタレント、料理研究家、インスタグラマーにもご協力いただきました。アンバサダーならではのダンス動画や、レシピが共有され、多くの参加者へ食品ロス削減の取組のヒントを伝えました。

◆キャンペーンアンバサダー (五十音順 敬称略)
相席スタート 山崎ケイ/EXILE ÜSA/いけや賢二/菊地亜美/コウケンテツ/3時のヒロイン/白ごはん.com /冨田ただすけ/たかまつなな/たけだバーベキュー/バービー(フォーリンラブ)/バイク川崎バイク/
はらぺこグリズリー/はんにゃ 川島ofレジェンド/フォーリンデブはっしー/ふなっしー/松橋周太呂/
むにぐるめ/安田美沙子/山本ゆり/ゆにばーす はら/リュウジ/りょうくんグルメ/ロバート 馬場裕之

【キャンペーン概要】
実施期間:2021年9月29日~10月31日  主催:認定NPO法人 国連WFP協会
キャンペーンサイト:  https://www.jawfp.org/worldfoodday2021/

【本キャンペーンの背景】
世界には、全人口をまかなうだけの十分な食料があるにもかかわらず、およそ10人に1人が飢餓に苦しんでいます。新型コロナウイルスの世界的な流行により、この飢餓に苦しむ人の数は急増しています。一方、全世界で生産された食料の3分の1は捨てられ、日本も年間600万トン以上を廃棄する「食品ロス大国」の一つとなっています。

国連WFP協会では、こうした「食品ロス」と「飢餓」という2つの食料問題への関心を促し、さらに食品ロス削減の取り組みを通じて「寄付」ができるSNSキャンペーン「ゼロハンガーチャレンジ」を「食料のロスと廃棄に関する啓発の国際デー」である9月29日からスタートしました。
食品ロス削減月間である10月に、皆さまにできることから食品ロス削減に取り組んでいただき、途上国の子どもたちへの学校給食支援の輪を広げることを目指していました。

■国連WFPとは
飢餓をなくすことを使命に活動する、国連唯一の食料支援機関です。災害や紛争時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを活動の柱に、毎年80カ国以上で約1億人に食料支援を行っています。2020年にはノーベル平和賞を受賞しました。

■認定NPO法人 国連WFP協会とは
国連WFPを支援する認定NPOで日本における国連WFPの公式支援窓口です。募金活動のほか、企業・団体との連携、広報を通じて、日本における支援の輪を広げています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください