【渋谷エクセルホテル東急】館内装飾に「東北グランマのクリスマスオーナメント」

PR TIMES / 2014年12月5日 12時9分

~被災地を想う気持ちや愛が雫となって溢れ出す~

渋谷エクセルホテル東急〔東京都渋谷区 総支配人:市原 英明〕では、館内のクリスマス装飾に、
2011年の東日本大震災で被災した宮城県石巻市、岩手県陸前高田市、福島県いわき市などの女性達
(以降『グランマ』と呼びます。)が手作りで仕上げたオーナメントを昨年より使用しております。
そして今年は新たにラウンジ「エスタシオン カフェ」の象徴的存在である大きなゴムの木にも装飾を
施しました。
手を使い、会話を楽しみ、一生懸命ものを作ることが生活の糧となり、明日に生きる喜びの源となる
ことを願う気持ちから「東北グランマのクリスマスオーナメントプロジェクト」は始まりました。
渋谷エクセルホテル東急はその主旨に賛同し、昨年より館内のクリスマス装飾と宿泊プランに、この
オーナメントを使用しております。




「東北グランマのクリスマスオーナメント」はオーガニックコットン製品の製作過程で出る残布を活用し、
「エコノミー&エコロジー」をテーマに日本を元気にするプロジェクトという役割も担っています。が、
そういった大きな目的とは別に、オーガニックコットンは優しさとあたたかさに溢れた手触りで、かわい
らしい星やハート、赤ちゃんなどのオーナメントは、他の煌びやかなオーナメントの中で大きな存在感を
放っています。
ロビー階の最も人通りの多いエリアに置いてあるクマの親子のぬいぐるみは、お客様が写真を撮られる
人気スポットになりました。このクマはやはりオーガニックコットンで出来ており、親子が色違いで着て
いるベストは石巻のグランマが編んだものです。 

本年新たに施した「エスタシオン カフェ」のゴムの木の装飾には、オーガニックコットン製品の残布と
ヤクの混紡糸を使用した大きなオーナメントを使用しております。これは陸前高田のグランマ達が一つ
一つ手作りしたもので、雫をイメージしたボール状のもの、ハート型、雪の結晶型の3種類あります。
これらは“ゴムの木=エスタシオン カフェ=渋谷エクセルホテル東急”から被災地を想う気持ちや愛が雫と
なって溢れ出している様子をイメージしたものです。煌びやかではありませんが、見る人の心にあたたか
さが伝わる、とお客様からもご好評をいただいています。

復興支援には一時的でなく永く携わりたいと考え、私共は「東北グランマのクリスマスオーナントプロ
ジェクト」とタイアップいたしました。ささやかながら活動を続け、それを謳うことによって広く皆様の
心に訴えかけられれば幸いです。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング