女性が「良い」と感じる職場の雰囲気は、 挨拶と助けあいの姿勢。 女性の転職活動調査 ~「職場の雰囲気に関する意識調査」を発表~

PR TIMES / 2014年6月18日 10時58分

 人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する、正社員で働くことを希望する女性向け求人情報サイト「[en]ウィメンズワーク」(http://women.en-japan.com/)上で、サイト利用者の女性697名を対象に「職場の雰囲気」をテーマにアンケートを行いました。人材確保に苦慮する企業にとって、今後の採用活動に参考になる結果がでましたので、以下、概要をご報告いたします。



■調査結果概要

女性の労働力活用が急務となる中、企業の採用力を上げること、円滑な就業環境を提供することは欠かせません。そこで、仕事探しをしている女性に「職場の雰囲気」について意識調査を行いました。

転職活動の際に「職場の雰囲気」を重視しますかという質問に対しては、90%の方が「重視する」と回答。特に20代女性は「非常に重視する」という回答が52%と半数を超え、「職場の雰囲気」への関心度の高さが伺えます。具体的にどのような職場の雰囲気を「良い」と感じるかについては「挨拶がきちんと交わされている」(88%)、「互いに助けあっている」(82%)の2点が、圧倒的支持を集めました。

職場の雰囲気をイメージしやすい情報は「一緒に働く人の様子」が全年代を通して過半数を超えました。またそんな職場の雰囲気を知るための具体的な情報源は、選考中に直に接点を持つ「面接官」や、選考を通じて体感する「企業の対応」が全年代を通して高い結果に。「職場の雰囲気を非常に重視する」と答えた割合の高い20代で顕著だったのは、イメージする情報源として「ネットやリアルで聞く社員の口コミ」を他の年代以上に重視する傾向です。企業がより良い人材を採用するために、正直・詳細な情報開示の姿勢と、現在働く社員の満足度向上が欠かせません。


■調査結果詳細

1:20代女性の52%にとって「職場の雰囲気」は転職活動時、非常に重視する対象に。


 転職者の退職理由の本音として、一番多いのは「人間関係」(※)。そのため、仕事探しをしている方に「職場の雰囲気を重視して仕事選びをするか」伺うと、90%が重視していることが分かりました。中でも20代女性は、他の年代以上に「職場の雰囲気を非常に重視する」(52%)という傾向が強いという結果に。特に若年層の採用を強化したい企業にとって、応募者が求める職場の雰囲気を理解し、アピールすることが重要になりそうです。 ※「[en]社会人の転職情報」サイトユーザー5000人、退職理由調査」より(2013年8月発表)

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