「救命講習受講で緊急時の対応力を強化」

PR TIMES / 2013年12月17日 9時27分

組織力を活かした”KNTゾーンディフェンス”体制

近畿日本ツーリスト株式会社(本社:東京都千代田区)は、このほど、団体旅行中に緊急事態が発生した際、本社の指揮の下で、添乗員や最寄り支店の社員及び他の業務でその地に滞在中の社員等が連携し、実効的かつ迅速に組織的に対応する“KNTゾーンディフェンス体制”を立ち上げました。その一環として、社員の緊急時におけるリスクマネジメントの対応力向上への取り組みを開始し、社員に救命講習の受講を義務化し、2014年3月までに社員の受講率100%を目指します。



下記のうちいずれかを受講させることで、添乗中の有事や通常営業中の事故への対応はもちろん、所属箇所や居住地周辺における地域での事故等における市民救命にも活躍できる社員を養成します。

1. 普通救命講習I(心肺蘇生講習、AED講習を含む)
2. 上級救命講習
3. 赤十字救急法救急員

救命技術の基本である「心肺蘇生法とAEDの使用法」、「人口呼吸法」、「異物除去法」、「止血法」等を学び、習得させることでいざという時に慌てず、冷静な行動をもって救命活動ができる社員を有するリスクに強い会社を目指します。
 
社員1,988名(2013年12月1日現在)を対象に順次受講申し込みの手続きを進めており、1月末で全社員の50%、3月末には全社員の100%の受講を完了する計画です。その後4月からの新入社員にはこの講習を研修期間中に受講させることとし、社員の受講率100%を維持していきます。

また、いざというとき、リスクを克服しお客様の安全を確保するため、当社の社員、添乗員は「緊急時対応携帯カード」を携行しています。
そのカードには「緊急時対応事項・対応手順」、「緊急時連絡先一覧」、
「安否連絡手順」等が記載されています。

 当社は“KNTゾーンディフェンス”体制において、有事の際に組織的にお客様への対応を行い、社員の緊急対応力を強化することで、リスクマネジメントを推進していきます。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング