「情報システム部門の構造改革 制約理論(TOC)による継続的改善手法」 平成25年度「IT賞」ITマネジメント賞受賞(ニュースレター)

PR TIMES / 2013年12月12日 14時20分

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、公益社団法人企業情報化協会が主催する平成25年度「IT賞」において、「情報システム部門の構造改革 制約理論(TOC)(※1)による継続的改善手法」がITマネジメント賞を受賞しました。

 当社情報システム部は、自部門の機能向上を目指し、TOCのコンセプトと手法を積極的に取り入れた構造改革を推進しています。具体的には、1.新たに情報企画室を設置し、部門横断でのITの全体最適チェック、2.プロジェクトマネジメント専任の組織を作ることで、マルチタスク(※2)を解消し、ソリューション提案力の向上、3.CCPM(※3)を中規模以上の全開発案件に適用することで、システム開発の生産性向上等を実施しています。
 以上の取り組みが、IT業界が求める「魅力あるIS(情報システム)部門になる」ための方法論の一つして他社の範例となるものと評価され、今回の受賞となりました。
 ※1.制約に注力することで、全体最適な改善を実現する経営理論。
 ※2.一つの作業を完了させないで別の作業に着手すること。
 ※3.プロジェクトに特有の無駄をなくし、迅速な問題解決により工期短縮を図るプロジェクト管理手法。

●「IT賞」について
 「IT賞」(平成12年度までは、OA賞)は、公益社団法人企業情報化協会が昭和58年3月に設定したOA化・情報化優秀企業・機関・事業所等表彰制度に則り、わが国の産業界ならびに行政機関などの業務における生産性向上と効果的マネジメント・システムの整備を促進することを目的として制定されました。
 “ITを活用した経営革新”に、顕著な努力を払い、優れた成果を挙げたと認めうる企業・機関・事業所・部門あるいは個人に対して、授与しています。

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