2015年卒学生対象 就職活動に関する調査【2013年12月末状況】 参加した説明会で、その企業の印象が「悪く」なったことがある学生は47.6%

PR TIMES / 2014年2月12日 14時28分

「エントリー活動段階」57.0%、説明会参加は10回以上が34.2%

学生を支援する就活サイト「JOBRASS新卒」を運営する株式会社アイデム(本社:新宿区新宿/代表取締役社長:椛山 亮)の人と仕事研究所 http://apj.aidem.co.jp/ は、2015年3月に卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学3年生及び大学院1年生の男女491名を対象に、2013年12月末時点の就職活動の進捗状況・企業選定の傾向・就職活動に対する気持ちに関する調査を実施しました。

※調査結果の詳細は「アイデム 人と仕事研究所」のHPにて公開しています。
http://apj.aidem.co.jp/cgi/index.cgi?c=data_enquete_list




◆調査結果概要
【進捗状況について】
 現在のステータス: 現在のステータスで最も多いのは「エントリー活動段階」57.0%
 エントリーシート・履歴書の提出社数は「平均8.93社」
 現在までに取り組んだ活動で最も多いのは「就活サイトへの登録」68.9%
 今後取り組む予定の活動で最も多いのは「面接対策」51.6%
 企業説明会への参加 : 個別企業及び複数企業合同の説明会への参加回数は10回以上が34.2%
説明会参加後に、企業の印象が「悪くなったことがある」学生が47.6%
その理由で最も多いのは「説明会登壇者の話の内容が良くなかった」42.0%

【企業選定の傾向について】
企業規模に関する志向:「大企業志向」50.9%、「中小企業志向」24.6%
「業界に全くこだわらずに、企業を探す」も43.8%
選定で重視すること: 「事業内容」83.1%、「会社・社員の雰囲気」80.5%、「職種」78.2%、「業界」75.4%

【就職活動に対する気持ち】
就職活動での不安:「期待≦不安」が約7割、10月末状況調査との比較では、不安感減少

◆調査概要
調査目的:2013年12月末時点における就職活動の準備・進捗状況等から、
 就職活動を行う学生の実態を明らかにすること
調査対象:2015年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学3年生、及び大学院1年生の男女
調査方法:インターネット調査
調査期間:2014年1月10日~1月16日
有効回答:491名(男性250名、女性241名/文系304名、理系187名)

【調査結果の詳細】

就職活動の進捗状況

学生に対し、2013年12月末時点の就職活動状況について、「現在行なっている主な活動」を聞いた。
回答では、10月末時点の調査では60.7%だった「準備活動段階」の者は26.7%と大幅に少なくなり、
代わって「エントリー活動段階」に進んでいる者が57.0%と約6割を占めた。「まだ何も始めていない」の回答者も、 10月末時点の35.3%から11.2%へと減少しており、12月1日の就職活動解禁から1ヶ月が過ぎ、多くの学生が企業へのエントリー活動に移行していることがうかがえる。
男女別に見ると、男性に比べて女性の方が「エントリー活動段階」の回答割合が高い。
反面、「準備活動段階」「まだ何も始めていない」の回答割合は低く、女性の方が就職活動の進捗が早い傾向がある。

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