TOKYO FM/JFN特別番組『LOVE&HOPE Special~被災地から学ぶ知恵~』2014年3月11日(火)16:00~16:55放送

PR TIMES / 2014年3月5日 10時51分

保存版「防災ハンドブック」を4月より順次、全国で配布

TOKYO FMをはじめとするJFN38局では、東日本大震災以降、被災された方々と全国のリスナーの心をつなぎ、被災地の様々な姿を紹介する復興支援番組『LOVE&HOPE』(月-金「クロノス」6:31頃)の放送を続けています。あれから3年目を迎える今年は、この番組の拡大版として『LOVE&HOPE Special~被災地から学ぶ知恵~』を、3月11日(火)16:00~16:55に放送いたします。(ネットワーク各局により放送時間が異なります)
ナビゲーターは、「クロノス」のパーソナリティ中西哲生とTOKYO FMアナウンサー/防災キャスターの古賀涼子。
被災地のFM局であるエフエム岩手・Date fm(エフエム仙台)・ふくしまFMのパーソナリティを迎えて、「あの時、本当に役に立ったもの」をテーマに、未曾有の災害の中で体得した、生き抜くための知恵と工夫の数々を紹介し、全国のリスナーとシェアしていきます。
さらに、番組でご紹介した被災地の知恵や防災情報をまとめた保存版「LOVE&HOPE~防災ハンドブック2014」を作成し、4月より順次、全国で配布する予定です。





◆エフエム岩手、Date fm、ふくしまFMのパーソナリティが対談~「あの時、本当に役に立ったもの」

災害時、身近なものがアイディア次第で思わぬ役に立つことがあります。番組では、そんな被災地で役に立ったアイディアを、エフエム岩手パーソナリティ・阿部志穂、Date fmアナウンサー・井上崇、ふくしまFMパーソナリティ・古賀徹がご紹介していきます。
◎反射式ストーブ(石油ストーブ)の上は様々な用途がありました。お湯を沸かすこともできるし、料理することもできます。炊き出しで頂いたおにぎりに変化を出すため、焼きおにぎりにしたりもしていました。また、乾燥する冬だったため、加湿器の役割も果たしていました。また、思いのほか新聞紙が暖かく、ブランケットの役割をしてくれました。食品用ラップをお皿の上に敷き、その上に食事をよそって食べていました。そうすることによって、水がなくてもお皿を洗う必要がありませんでした。(エフエム岩手 阿部志穂)
◎ダンボールと新聞紙がとても役に立ちました。避難所はダンボールで仕切り床に直に座る。毛布の配布はあるもののあの時期は寒かった。床に新聞紙を敷き、その上にダンボールを敷く。それだけでも少し防寒になりました。(ふくしまFM 古賀徹)
◎非常持出し品にカセットコンロがあると、ずいぶん違います。温かい食事は心を落ち着かせます。資源ゴミのペットボトルや新聞紙も、水を汲んだり、暖房用に役に立ちます。一気に捨てず、少しとっておくといいかもしれません。(Date fm 井上崇)

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