世界遺産1周年を記念して、富士山巨大ペンキ絵を制作

PR TIMES / 2014年6月23日 11時49分

日本唯一の女性銭湯絵師、田中みずきが「おもてなし」をテーマに描いた富士山



富士急行株式会社(本社:山梨県富士吉田市、代表取締役社長:堀内 光一郎、以下、富士急行)と、ポータルサイ
ト「goo」を運営するNTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下、NTTレゾナ
ント)は6月22日(日)、富士山の世界文化遺産登録1周年イベントとして、富士山の麓で眼前に富士山を眺めなが
ら富士山を描く「ライブペイントイベント」を富士急ハイランド特設会場で開催しました。


現在日本国内に3名しかおらず、唯一の女性である銭湯ペンキ絵師・田中みずき氏が、縦2m×横4mの巨大なキャン
バスに、「おもてなし」をテーマに、クールで美しい富士山を描くことで、世界文化遺産登録 1 周年を祝福しまし
た。

1.銭湯絵師 田中みずき氏のコメント
朝から富士山の絵を描いていましたが、地元の方から声をかけて頂く事が多く、富士山が根付いている地域なんだ
と改めて感じました。富士山は世界に誇れる山なので、奇麗な富士山が見られるよう、多くの人に富士山の保全活
動に関心を持って欲しいです。


2.ペンキ絵のテーマ(おもてなし)について
富士山が世界文化遺産に登録されて以降、富士山地域を訪れる観光客が増加しています。
特に海外からの観光客が増えており、また2020年の東京五輪の開催が決定したことで、日本各地で「おもてなし」
の文化を再考する機運が高まっています。
今回、田中みずきさんに、「おもてなし」をテーマに富士山を描いてもらうことで、日本に留まらず世界中の人々
に、世界文化遺産富士山の魅力を発信することができました。

3.田中みずき氏(銭湯ペンキ絵師)
現在、日本国内に3名しかおらず、唯一の女性である銭湯ペンキ絵師。1983年大阪生まれ。幼少時から東京在住。
筑波大学付属高等学校進学後、明治学院大学在学中に銭湯ペンキ絵師・中島盛夫氏に弟子入り。修行から9年目の
2013年5月に独立。銭湯をはじめ、老人ホームの浴室や店舗など制作の場を広げている。
ブログ「銭湯ペンキ絵師見習い日記」 http://mizu111.blog40.fc2.com/

4.主催者概要
同イベントは、富士山を完全ガイドするWEBサイト「フジヤマNAVI」と、富士山の保護・保全活動に貢献するポ
ータルサイト「goo富士山版」が共同で企画したものです。両サイトは、“富士山をテーマとした様々な情報を発
信する”という点で、富士山との深い関わりを持っています。

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