iOSアプリ開発の基本中の基本 『Objective-Cの要点』発行 Objective-Cに対する苦手意識を一掃する明解な解説

PR TIMES / 2014年4月25日 10時36分



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使った新刊『Objective-Cの要点』(著者:柴田文彦)を発刊いたしました。

『Objective-Cの要点』

著者:柴田文彦
小売希望価格:電子書籍版 1300円(税抜)/ 印刷書籍版 2000円(税抜)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文170ページ
ISBN:978-4- 8443-9614-7
発行:インプレスR&D

≪発行主旨≫
一般の書籍では、執筆中にも、執筆後の製作中にも、どんどん内容が古くなる最新のiOSアプリケーションプログラミングに関する情報を、雑多で断片的なウェブ上の記事では得られない正確さ、包括性を備えた、説得力のある書物として、タイムリーかつコンパクトにまとめた。

≪内容紹介≫
iOSアプリ開発の根幹となるObjective-C言語について、C言語やJavaなど、他の言語での、ある程度のプログラミング経験があるレベルの人を対象に、Objective-Cの言語としての特徴、Objective-C流のオブジェクト指向の実現方法、それらの実際のプログラミング方法が容易に理解でき、いつでも参照できる座右の書的なミニリファレンスとして使える内容を提供する。

≪目次≫
第1章 C言語
第2章 クラス定義
第3章 インスタンスの作成
第4章 メッセージの送信
第5章 プロパティ
第6章 プロトコル
第7章 カテゴリー
第8章 例外処理
第9章 数値とコレクション
第10章 高速列挙
第11章 ブロック
第12章 リテラル

≪著者紹介≫
1984年東京都立大学大学院工学研究科修了。同年富士ゼロックス株式会社に入社。1999年からフリーランス。大学生のころにPC-8001、Apple IIなどのパソコンに出会い、アセンブラをはじめとして、当時の8ビットパソコンで実行可能だった各種プログラミング言語を手当りしだいに独学。在学中から月刊I/O、月刊ASCIIなどのパソコン誌に、プログラミング関連の記事の執筆を始める。就職後は、米ゼロックスPARCとの共同研究、技術開発に従事し、本場のオブジェクト指向プログラミング環境に触れる。退社後は、主にMacを中心としたパソコンの技術解説記事や書籍を執筆するライターとして活動。最近では原点に戻り、もっぱらプログラミングに関する記事、書籍の執筆に注力している。

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