昭和の国民的キャラクター「フクちゃん」をeBookJapanが初電子書籍化!! 手塚治虫が「心の師」と仰いだ横山隆一作品を配信!!

PR TIMES / 2014年7月22日 16時51分



マンガNo.1(※1)の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)は、この度、新聞の4コマ漫画で長く親しまれた「フクちゃん」(横山隆一)を電子書籍化、7月22日より横山隆一作品の配信を開始いたします。


フクちゃんは1936年10月1日、「朝日新聞」に「養子のフクちゃん」として登場以来、タイトルと掲載紙を変えながらも戦前から戦後まで足かけ35年間連載され、読者を明るく元気づけ、国民的人気キャラクターとして親しまれました。作者の横山隆一による功績は計りしれなく、手塚治虫が「私にとって 先生は憧れのマエストロであり 常に心の師でした」(一部抜粋)と書き送った横山宛のはがきが残っています(所蔵:横山隆一記念館)。また、石ノ森章太郎はじめトキワ荘出身の漫画家達からも敬愛されていました。横山が近代日本漫画の創始者の一人と言われることは、1994年に漫画家初の文化功労者に選ばれたことからも、明らかです。


横山隆一作品の電子書籍リリースは今回が初めてとなりますが、代表作『フクちゃん』全16巻は、1956年から1971年まで「毎日新聞」に連載された『フクちゃん』を元に電子化いたしました。加えて、1936年当時のデビュー作『江戸ッ子健ちゃん』、同年の初登場から1944年まで、戦前から戦時中に描かれた貴重な作品を電子化オリジナルとして編さんした『フクちゃん・ダイジェスト 戦前・戦中』、『百馬鹿』を合わせて配信いたします。


eBookJapanでは、今後も引き続き横山隆一作品の配信を行っていく予定です。

▲『フクちゃん・ダイジェスト 戦前・戦中』表紙と本文より。戦時中の世相も反映されている。
「養子のフクちゃん」「ジャバのフクチャン」等も収録。

▲『フクちゃん』16巻表紙と本文より。1956年~1971年に描かれた作品の中から構成されている。


※今回の横山隆一作品のリリースを記念して、7/22~8/25の応募期間中に横山隆一作品を1冊以上購入し、下記の特設ページよりご応募された方の中から抽選で20名様に「フクちゃん」オリジナルトートバッグをプレゼントします。


◆7/22リリース 横山隆一作品        
・フクちゃん 全16巻
・フクちゃん・ダイジェスト 戦前・戦中
・江戸ッ子健ちゃん
・百馬鹿
※販売価格はすべて300円(税別)

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