福岡市内10ホテル・2,400室体制へ アパホテル〈博多祇園駅前〉 本日起工式開催

PR TIMES / 2020年7月16日 19時40分

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3代表:元谷外志雄)は、本日、アパホテル〈博多祇園駅前〉(福岡県福岡市博多区祇園町1-1(住居表示))の起工式を執り行った。



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 記者発表において、アパグループ代表 元谷 外志雄は、「本年3月末までのアパグループ中期5か年計画『SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)』において、当初の目標であったアパホテルネットワーク10万室展開を達成した。4月よりスタートした『SUMMIT 5-III(第三次頂上戦略)』では、2025 年3 月末までにアパホテルネットワークとして15 万室展開を目標としている。東京都心においては、10年前には6ホテルのみであったが、現在では建築設計中を含め77ホテルを展開するまでに至った。日本はこれから観光大国になる。福岡は日本の西の玄関口であり、需要の期待できるエリアである。来年には6棟の新築ホテルの開業を予定しており、開業していくホテルの業績を見ながら、今後の福岡での更なる展開も考えていきたい。新型コロナウイルスの問題は若干あるものの、現在の超低金利は寡占化一番乗りに向けて資産を増やしていくチャンスである。他ホテルチェーンの取得等を含め、宿泊業界のリーディングカンパニーとして、断トツ日本一のホテルチェーンを目指し積極的に展開していきたい。」と述べた。

 アパホテル〈博多祇園駅前〉は博多駅周辺エリアでは7棟目のアパホテルであり、歴史ある博多の町の大通り「大博通り」に面している。交通アクセスは、福岡市営地下鉄空港線「祇園駅」徒歩1分、山陽新幹線・九州新幹線・JR各線「博多駅」徒歩6分。福岡空港からのアクセス性も良く、西日本一の繁華街「中州」エリアからも徒歩圏という至便な場所に立地する。構造・規模は鉄骨造・地上14階建、全308室。設計は株式会社四季建築設計事務所、施工は株式会社熊谷組、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2021年12月の開業を予定している。

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 福岡市内においては、現在、アパホテル〈福岡渡辺通駅前〉EXCELLENT(186室)、アパホテル〈博多駅前〉(※2020年秋に「アパホテル〈博多駅南〉」に改称予定)(109室)、アパホテル〈博多東比恵駅前〉(206室)、アパホテル〈福岡天神西〉(268室)の4ホテル・769室が営業中である。2021年には、本日起工式を迎えるアパホテル〈博多祇園駅前〉(308室)のほか、アパホテル&リゾート〈博多駅筑紫口〉(345室)、アパホテル〈博多駅東〉(166室)、アパホテル〈博多駅前〉(429室)、アパホテル〈博多駅西〉(236室)、アパホテル〈博多駅北〉(147室)の6ホテル・1,631室が開業予定であり、福岡市内では全10ホテル・総客室数2,400室体制となる。特に、「博多駅」周辺エリアにおいては、7ホテル・1,740室体制となる集中出店(ドミナント)戦略を図っている。

【福岡市内のアパホテル(計画含む)】
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   合計 2,400室

 なお、福岡県内では、アパホテル〈福岡行橋駅前〉(全74室・行橋市・2006年12月1日開業)、アパホテル〈小倉駅前〉(全224室・北九州市・2014年2月28日開業)を運営しており、建築・設計中を含めた福岡県内のアパホテル展開数は全12ホテル・2,698室となる。

【アパホテル〈博多祇園駅前〉の主な特徴】
1. 地球環境に配慮した「エコ仕様」採用
全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。Low-E複層ガラス・遮熱断熱カーテンにより断熱性能を向上。
2. 全客室に、エコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。トイレには温水洗浄暖房便座を設置。
3. 全客室※に、寝心地にこだわり、ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保したオリジナルベッド「Cloud fit grand(クラウドフィット グラン)」導入
(※デラックスツインルームは「Cloud fit(クラウドフィット)」)
ベッド幅:シングル・ダブルルーム1,400mm、デラックスツインルーム1,200mm
さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)、完全遮光カーテンを採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
4. 全客室に、リュックサック等を掛けるフック、スリッパ収納を設けた多機能姿見を設置し、空間を立体的に活用
5. 全客室に、空気中の花粉やカビ菌、ウイルスを無効化・脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを設置
6. 全客室にほぼ全世界のプラグに対応する「ユニバーサルコンセント」設置
7. 全客室に50型以上の大型テレビ設置
さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
8. 全客室のテレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパデジタルインフォメーション」導入
・ホテルの館内案内をテレビ画面集約表示(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)
・ご自身のスマホからYouTubeでお好きな動画や写真などを大画面のテレビに映すことができるミラーリング機能
・テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能
・「アパライブラリ」(無料電子書籍サービス)機能 等
9. 「BBCワールドニュース」を無料放映
10. 「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置
11. 客室の照明スイッチ・空調リモコン・USBポート・充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
12. 無料Wi-Fi接続サービス導入
ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
13. ハイグレードアメニティ導入
14. 全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機※に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入 ※業界初(自社調べ)
15. エクスプレスチェックアウトポスト(ルームカードキーを投函すると自動でチェックアウト処理が行われる)
導入 ※特許出願中

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の658 ホテル101,408 室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613 万名(2019 年11 月期末実績)に上る。2010 年4 月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23 区内で直営ホテル77 ホテル・18,853 室※を展開している。2015 年4 月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10 万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル4 棟・5,405 室を含む42 棟・14,538 室を建築・設計中である。2020 年4 月にスタートした「SUMMIT 5-III(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1 ホテルチェーンとなるべく、2025 年3 月末までにアパホテルネットワークとして15 万室展開を目指す。※建築・設計中含む

アパホテルズ&リゾーツ新規オープンホテル一覧
https://www.apahotel.com/news/

アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20200716-1970.pdf

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アパホテル公式アプリ「アパアプリ」
https://apahotel.com/qr_app/

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