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長野県坂城高等学校と長野県教育委員会が「デジタル社会推進賞」で最優秀賞を受賞

PR TIMES / 2021年10月18日 17時15分

AI×アダプティブラーニング教材「すらら」を提供する株式会社すららネット(本社:東京都千代田区代表、取締役社長:湯野川孝彦)は、デジタル庁が優れたデジタル化の取り組みを表彰する「デジタル社会推進賞」にて、導入校である長野県坂城高等学校と長野県教育委員会が最優秀賞を受賞したことをお知らせいたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/3287/358/resize/d3287-358-aa27109899596a0b3ced-0.jpg ]


2021年10月10日にデジタル庁が、優れたデジタル化の取り組みを表彰する「デジタル社会推進賞」を発表し、最優秀賞に当たる「プラチナ賞」に長野県の坂城高等学校高校と長野県教育委員会が選ばれました。

すららネットは、経済産業省が実施する「未来の教室」実証事業に参画しており、坂城高等学校高校・長野県教育委員会とは2019年度より取り組みを進めています。

坂城高等学校では「すらら」を活用することで、幅広い学力層の生徒たちから「自分のペースで学習できる。自分で考える時間が増えた」「(学習を)やろうという気持ちが持てた」などの声が上がり学習への姿勢や意識の変化が見られました。また、学習前後で受けた英語のテストの平均スコアが約3倍に伸びるなど定量的な成果も出ました。

この度の受賞では、AI=人工知能を活用したデジタル教材などを導入して生徒の習熟度に応じた授業を行うことで、学力や主体性の向上に加え、教員の意識改革につながったことが評価されました。

長野県坂城高等学校、長野県教育委員会とすららネットは、2021年度も「未来の教室」実証事業として採択されました。『「創る」・「知る」の循環を繰り返しながら学ぶことで、社会で役に立つ実践的な能力を獲得する』という新たなテーマで取り組むことが決定しています。

すららネットは今後も、新しい学習体験を届ける事業活動を通じ、学習者に「大人になっても役に立つ真の学力」と「努力をすれば結果が出るという自信」を提供していきます。


■AI×アダプティブラーニング教材「すらら」、アダプティブドリル「すららドリル」について
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会 5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人一人の理解度に合わせて進めることができるアダプティブな eラーニング教材です。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、一人一人の習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できます。初めて学習する分野でも一人で学習を進めることができる特長を生かし、小・中・高校、高等教育機関、学習塾をはじめ、放課後等デイサービス等においても活用が広がっています。「すららドリル」は、アダプティブなドリルと自動作問・採点機能を有するテストからなり、「すらら」の姉妹版として主に公立小中学校向けに提供を開始しています。


■株式会社すららネットについて
すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念とし、アダプティブな対話式 ICT 教材「すらら」と「すららドリル」を、国内では 約 2,500 校の塾、学校等、40万人を超える生徒に提供しています。全国の公立学校、有名私立中高、大手塾での活用が広がる一方で、発達障がいや学習障がい、不登校、経済的困窮世帯を含む生徒に学習の機会を提供するなど日本の教育課題の解決を図ることで成長を続け、代表的な EdTech スタートアップ企業として2017年に東証マザーズに上場しました。

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