スマートフォン回線速度調査(大阪市内)結果のお知らせ―大阪市内はドコモが最速

PR TIMES / 2013年11月18日 14時24分

大阪市内50カ所の、NTTドコモの平均DL速度は34.03Mbpsで、3キャリア中で最も速い

株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:角川歴彦、以下角川アスキー総研)は11月18日、大阪市内50カ所で携帯電話キャリア3社のiPhone・Androidの回線速度を調査した「スマートフォン回線速度調査(大阪市内)」の結果をとりまとめましたので、お知らせいたします。結果は、iPhone・Androidとも、平均ダウンロード速度でNTTドコモがトップとなりました。



株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:角川歴彦、以下角川アスキー総研)は11月18日、大阪市内50カ所で携帯電話キャリア3社のiPhone・Androidの回線速度を調査した「スマートフォン回線速度調査(大阪市内)」の結果をとりまとめましたので、お知らせいたします。

iPhone 5s/5cがキャリア3社からそろって発売されるなど、端末での差別化が難しくなっているため、サービス面はもちろんですが、価格、そして特に回線速度の競争が激しくなっています。そういった状況を踏まえて、角川アスキー総研では各社の回線速度の実情を調査することを企画し、その第一弾として、首都圏に次いで各社が激しい競争を展開している大阪市内50カ所での調査を実施しました(11月6日~12日の平日)。調査地点は、乗降客数の多いJR、私鉄、地下鉄の主要駅、および多くの人が集まるビジネススポットや観光スポットを中心に、大阪市内の50カ所を選定いたしました。

その結果、iPhone・Androidとも、平均ダウンロード速度でNTTドコモがトップとなりました。


調査結果の要点

平均ダウンロード速度は、機種別・全体ともNTTドコモがトップ


全50カ所の平均ダウンロード速度は、NTTドコモが34.03Mbpsと、2位のauを10Mbps以上上回ってトップ。iPhone、Androidそれぞれについても、ドコモが最も高速という結果となった。NTTドコモは9月より、1.7GHz帯でダウンロード最大150MbpsというLTEサービスの展開を東名阪で推進しており、その成果が現れたということが考えられる。


平均アップロード速度は、全体ではドコモ、iPhone 5cではソフトバンクモバイル


同じく全50カ所の平均アップロード速度は、ダウンロード速度ほど大きな差はないものの、全体ではNTTドコモが10.05Mbpsでトップ。ただしiPhone 5cに限定すると、ソフトバンクモバイルが他の2社を上回った。ソフトバンクモバイルのAndroidのアップロード速度が他社に比べて遅いのは、一部地点でLTE回線に接続できず、3Gでの測定となったことが要因の一つと考えられる。

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