【JRタワーホテル日航札幌】「熱中症予防 声かけプロジェクト」実施に伴う「ひと涼みドリンクコーナー」の設置について

PR TIMES / 2012年6月29日 13時24分



JRタワーホテル日航札幌(札幌市中央区北5条西2丁目、総支配人 佐藤 英海)では、一般社団法人日本エンパワーメントコンソーシアム(本社:東京都港区、代表理事:山下太郎)が総合運営事務局を務める熱中症を予防する国民運動「熱中症予防声かけプロジェクト」(http://www.hitosuzumi.jp/)に賛同し、ホテルを利用されるお客様に積極的に声かけを行い、熱中症予防に対する意識や理解を促す活動を開始いたします。

「熱中症予防 声かけプロジェクト」は、環境省および有識者によって構成される実行委員会の働きかけによって、企業や行政、国民が創造的に連帯し、コミュニケーションにより日本特有の「ひと涼み」の習慣を広く知らしめ、熱中症による死亡者をゼロにしていこうという国民運動で、現在1,628の事業所・店舗が活動に賛同しています。そしてパートナーシップにあるJALホテルズ 35ホテルと、オークラ ホテルズ & リゾーツ 16ホテル 両チェーンの国内全51ホテルがこの活動に賛同しています。http://www.okura.com/jp/topics/hitosuzumi.html

JRタワーホテル日航札幌では、7月1日(日)~8月31日(金)の午後2時~午後6時半、ホテル1階ロビーにて宿泊やレストランなどをご利用されるお客様にフレーバーティーを無料でご提供する「ひと涼みドリンクコーナー」を設置すると共に、本プロジェクトの啓発ポスターを掲示し、積極的に熱中症予防を呼びかける活動を行います。プロジェクトが推進する声かけ項目である、“温度に気を配ろう”“飲み物を持ち歩こう”“休息をとろう”“栄養を取ろう”“声をかけ合おう”を中心にお客様へのお声かけに努め、ホテルにできることを考え実行いたします。

なお、国立環境研究所が札幌市消防局の協力を得て発表した昨年2011年の6~9月の熱中症患者発生情報(http://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/spot/2011/index.html)によると、昨年2011年の札幌市の救急搬送熱中症患者は121名です。日最高気温が29℃あたりから患者の発生に増加傾向が見られ、31℃、32℃を越えるあたりから急激に増加する様子が観察され、より高気温で推移していた一昨年2010年には、199名が搬送されました。

また、気象庁※は、本年5月31日より新たに「高温注意情報」を開始するなど、気温に関する情報を事前に得て、万全な熱中症対策をしてもらいたいと注意を呼びかけています。(※5月17日発表「平成24年度の熱中症対策に関する気象情報について」http://www.jma-net.go.jp/sapporo/info/2012/sp_press120517.pdfより)

JRタワーホテル日航札幌、およびJALホテルズでは、今後も国内外のお客様にご愛顧いただけるホテルを目指し、利便性向上と魅力ある商品、サービスの提供に努めてまいります。

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