音楽で駅空間を快適に!小田急線・渋沢駅構内でBGMを試験導入

PR TIMES / 2018年3月28日 10時1分

~秦野市との沿線まちづくりの推進に関する連携協定の一環として実施します~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、3月29日(木)正午頃から小田急線・渋沢駅構内においてBGMの試験導入を開始します。

当社では、駅でのサービス向上として駅舎やトイレなどの駅構内の改良を進めております。今般、駅空間を穏やかにする音楽でお客さまにより快適に駅をご利用いただくことを目的として、駅構内のBGMを試験導入するものです。
当社では、2017年8月23日(水)に、「秦野市と小田急電鉄株式会社との小田急小田原線沿線まちづくりの推進に関する連携協定」を締結しました。この協定に基づき、駅の機能向上および駅を中心としたまちづくりを推進することで、地域の活性化および地域の魅力発信について連携して進めてまいります。渋沢駅構内におけるBGMの試験導入についてもこの一環として実施するものです。


1 試験放送開始日
2018年3月29日(木)正午頃から
※ 試験期間は約半年間を予定

2 試験導入駅
小田急小田原線・渋沢駅構内
※ 駅コンコースでは、お客さまの列車案内を優先し、BGMの音量を下げて放送します

3 試験放送内容
6時00分~11時00分 salon jazz (Instrumental)
11時00分~13時00分 ZARD(Instrumental)
13時00分~18時00分 ボサノヴァBGM
18時00分~23時00分 popular jazz covers

4 その他
年末年始や季節の行事・イベント等の際には、放送するジャンルを変更することがあります。
また、運行異常時には放送を中止することがあります。

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