開発部兼スタートアップスタジオの峯 荒夢が日本ブロックチェーン協会(JBA)のアドバイザーに就任

PR TIMES / 2020年6月23日 16時40分

~若手発掘・スタートアップ育成プロジェクトを推進~

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は6月23日、開発部兼スタートアップスタジオの峯 荒夢(みね あらむ)が、一般社団法人 日本ブロックチェーン協会(以下 JBA)のアドバイザーに就任したことをお知らせします。



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●就任の背景・目的
日本ブロックチェーン協会は、ブロックチェーン技術の健全な普及、発展に貢献するために日本の業界をリードするブロックチェーン開発企業やスタートアップ、大企業、地方自治体など多様なメンバーと取り組みをおこなってきました。またガイアックスは、ブロックチェーンの担い手となる起業家が多く生まれることで、日本におけるブロックチェーンの裾野を広げたい思いがあります。
これまでシェアリングエコノミーやCtoCの領域での新規事業創出に注力している「Gaiax STARTUP STUDIO(ガイアックス・スタートアップスタジオ)」や今まで多くの起業家を輩出した経験を活かし、JBAと共に日本発で世界に羽ばたくスタートアップを育成していきたいと考えています。

●就任コメント
ガイアックスは、一般社団法人日本価値記録事業者協会(JADA)から一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)に改組するタイミングから、非金融分野でのブロックチェーン活用を目指す企業としてJBAを支えてきました。昨今では、エンタープライズでのブロックチェーン活用が当たり前のようになってきた中、今後はコンシューマー向けにもブロックチェーンの活用が広がると考えており、ブロックチェーンを使ったスタートアップが生まれる機運が高まっています。これまでガイアックスは多くの起業家を輩出してきました。現在は次々と起業家を育てていく「Gaiax STARTUP STUDIO」も組織されており、スタートアップを育てる下地は整っています。このバックボーンを活かし、若手起業家を羽ばたかせ、JBAの目標であるブロックチェーンで日本を強くすることに貢献しながら、JBAの次世代を担うような人物やプロジェクトを生み出していきたいと思います。

●峯 荒夢(みね あらむ) プロフィール
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株式会社ガイアックス 技術開発部マネージャー

TC307国内検討委員(ブロックチェーンISO標準化検討委員)。中間者による搾取が排除され、フェアで不正の無い世の中を実現する技術としてその可能性を信じ、ブロックチェーンの社会への実装へ向け日々取り組む。

<略歴>
2000年 ソニー子会社に入社
2013年 株式会社ガイアックスに入社
2015年 ブロックチェーンの研究開発を開始
2016年 ブロックチェーンの情報発信メディア「Blockchain Biz」を開設
    ( https://gaiax-blockchain.com/ )
2017年 ブロックチェーン国際標準化 ISO/TC307 国内検討委員
2018年 機械システム振興協会ブロックチェーン技術の応用に関する戦略策定委員
技術評論社「60分でわかる! ブロックチェーン最前線」監修
    ( https://gihyo.jp/book/2018/978-4-7741-9761-6 )
2019年 インプレスR&D社「基本用語から最新規格までをわかりやすく~ブロックチェーン用語集」出版
    ( https://nextpublishing.jp/book/10981.html )
ブロックチェーンを使った新しい応援のサービス「cheerfor(チアフォー)」ベータ版を提供開始
    ( https://cheer-for.com/
2020年 Libraを使ったマーケットプレイスのプロトタイプFLIBRAを含む「Gaiax Blockchain OSS」を公開
    ( https://oss.gaiax-blockchain.com/
ブロックチェーンの学びの場「Blockchain Biz Community」を設立
    ( https://gaiax-blockchain.com/blockchain-biz-community-info

●ガイアックスとは:インターネットで「人と人をつなげる」ことに20年以上取り組んでいます
ガイアックスは、「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を創業からのミッションにしています。また、近年はソーシャルメディアの浸透によって生まれたシェアリングエコノミーに取り組み始めました。インターネットが発達し、個々人での情報のやり取りがより一層容易になり、BtoB(会社対会社)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引へのニーズが生まれてきたと考えてのことです。
ガイアックスは、ブロックチェーンをシェアリングエコノミー(CtoC)との親和性が非常に高い技術と位置づけています。これからも、ガイアックスはブロックチェーンやさまざまな技術を通して人と人をつなげることに全力で取り組んでいきます。

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