アイデムフォトギャラリー[シリウス]大沼英樹写真展「虹の贈りもの」 期間:2014年6月5日(木)~6月11日(水)

PR TIMES / 2014年6月2日 10時45分

求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮)http://www.aidem.co.jp/が運営するフォトギャラリー[シリウス]http://www.photo-sirius.net/は、大沼英樹 写真展 「虹の贈りもの」を6月5日(木)~6月11日(水)に開催いたします。



■写真展案内
 虹を見るとなぜか笑顔になる。皆さんも同じではないでしょうか。希望の象徴でもある虹を見つけると、僕の心は躍りだし、どんな時でも不思議と笑顔になるのです。
 僕は10年以上前から、全国の桜を巡る旅をしてきました。
 その頃から旅の途上や何気ない日常の中で、このような小さな奇跡に遭遇しながら、幸運にも虹の数々を記録する事ができました。
 今まで撮影した写真を眺めていると、「写真で人を笑顔にしたい」と心に誓った二十代の頃の記憶が蘇り、僕の心はドキドキしてきます。
 その頃からの思いを「希望の虹」として残す事ができました。この「天からの贈り物」を手にしてくれた皆さんが、ここに収録した虹と出会って、少しでも微笑んでいただければ幸いです。
(カラー約35枚)

大沼英樹(おおぬまひでき)略歴 (公益社団法人日本写真家協会 会員)
1969年、山形県天童市のサクランボ農家の次男として生まれる。山形県立村山農業高等学校林業科を卒業。その後、仙台市の創表現専門学校est・スタイリスト科を卒業し、1991年に写真家の宍戸清孝氏との出会いにより写真の道へ。約7年間の助手を務め独立。毎年全国の桜のある風景を撮影している。2005年、宮城県芸術選奨新人賞受賞。写真集に、2010年「お伽噺桜」、2011年「それでも咲いていた千年桜」、2012年「忘れえぬまた再びの千年桜」、2013年「虹の贈りもの」(いずれも窓社)がある。

個展
2002年 SAKURA~何でもない幸せの行方  銀座ニコンサロン
2004年 SAKURA~幸せの樹の下で・東北編  銀座キヤノンサロン
2005年 沖縄語  銀座ニコンサロン
2005年 この空をみて人はなぜ争うのだろう  銀座コダックサロン
2007年 SAKURA~幸せの樹の下で  ポートレイトギャラリー
2007年 SAKURA~幸せの樹の下で  朝日新聞本社コンコース
2008年 沖縄語II美ら島地獄の記憶  銀座ニコンサロン
2011年 それでも咲いていた千年桜  銀座ニコンサロン
2012年 お伽噺桜  新宿アイデムフォトギャラリー[シリウス]
2012年 忘れえぬ桜たち  調布市文化会館たづくり
2013年 春の光をもとめて  銀座ニコンサロン
2014年 それでも咲いていた桜たち  かつしかシンフォニーヒルズ
他多数開催

【日時・会場】
会場:アイデムフォトギャラリー[シリウス]
(東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅徒歩1分)
〒160-0022 新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
期間:2014年6月5日(木)~6月11日(水)
開館時間:10:00~18:00(最終日は15:00まで)
休館日:日曜日
入場料:無料

写真展の様子は「シリウスブログ」でもご紹介します!
■シリウスブログ
PC:http://www.photo-sirius.net/blog/

[お問い合わせ]
アイデムフォトギャラリー シリウス事務局
担当:山下洋一郎・澤本慶子
TEL:03‐3350‐1211
http://www.photo-sirius.net/

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