インドネシアのゴルフボール新工場が完成

PR TIMES / 2012年5月10日 11時12分



ダンロップスポーツ(株)(本社:神戸市、社長:野尻 恭)が販売するゴルフボールを生産する、ピーティースミラバーインドネシア(本社:インドネシア ジャカルタ市、社長:永井 満)の第2工場がこのほど完成し、5月2日に開所式を行いました。
開所式には住友ゴム工業(株)の池田育嗣社長、ダンロップスポーツ(株)の木滑和生専務執行役員に加え、地元関係者ら招待客にも多数ご出席いただき、盛大に行われました。
新工場は、ダンロップスポーツが取り組んでいる世界市場でのシェアアップに対応した生産能力を確保するために、ピーティースミラバーインドネシアが建設を進めてきたもので、従来からインドネシア工場で生産していたツーピース(2層)構造のゴルフボールに加え、スリーピース(3層)及びフォーピース(4層)構造のゴルフボールを生産します。
当社は「ゼクシオ」や「スリクソン」などのブランドでゴルフボールを販売しており、国内ではトップシェア※ですが、世界最大の市場である米国や、成長著しい中国をはじめ、世界各国でも拡販に注力しており、今後販売量をさらに伸ばしていく計画です。
※矢野経済研究所調べの2011年店頭販売数量シェア


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