ブルガリ初のレディースウォッチ誕生より一世紀を祝福し「ディーヴァ フィニッシマ」 と、アイコン 「ルチェア」にトゥボガスのブレスレットモデルが誕生

PR TIMES / 2018年3月22日 10時1分

「オクト フィニッシモ」からは、世界最薄のケースに自動巻ムーブメントを携えた「オクト トゥールビヨン オートマティック」 が登場



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2018年3月21日 スイス バーゼル

バーゼルワールド2018の開幕とともに、ブルガリは新たなる世界新記録と新作を発表する記者会見を開催しました。「オクト フィニッシモ トゥールビヨン オートマティック」 は、厚さわずか3.95mm厚のケースに世界最薄の自動巻きトゥールビヨン ムーブメントを搭載したことにより、ブルガリ史上4度目の世界新記録を達成しました。2014年「オクト フィニッシモ トゥールビヨン」、2016年「オクト フィニッシモ ミニッツリピーター」、そして2017年「オクト フィニッシモ オートマティック」にて、数々の世界新記録を打ち立て、アイコニックなタイムピース「オクト」を確立してまいりました。


この新たなウォッチメーキングに於けるアートの表現は、昨年度のジュネーブウォッチグランプリでも高く評価され、ブルガリは「オクト トゥールビヨン スケルトン」と「オクト フィニッシモ オートマティック」のダブル受賞を果たしています。僅か3.95mmの厚みを誇る「オクト フィニッシモ トゥールビヨン オートマティック」は、オートオルロジェリーの世界において新たな基軸を打ち立てました。この世界新記録のムーブメントの発表とともに、ブルガリはさらにふたつのモデルを発表しています。サンドブラスト加工が施されたピンクゴールド製の「オクト フィニッシモ オートマティック」と、ロジウム加工が施された「オクト フィニッシモ オートマティック」のステンレススティールモデルです。これら2モデルの誕生は、イタリアンスタイルを信条としたブルガリのウォッチメーキングとデザインをさらに押し広げていくことになるでしょう。

一方 レディースモデルからは、トゥボガス ブレスレットを携えた「ルチェア」が誕生しました。ルチェアは、ブルガリのハイジュエラーとしてのルーツを想起させるコレクションです。極めて快適なつけ心地を誇るトゥボガス ブレスレットタイプのルチェアが5モデル誕生し、女性たちのモダンな日常に彩りを添えるコレクションが幅広くとり揃いました。ハイジュエラーの誇るクラフツマンシップが余すことなく表現された「ルチェア トゥボカス」は、グラマラスなイタリアンデザインをそのものです。

そして、1918年 ブルガリ初のレディースウォッチ誕生から100周年を祝福する「ディーヴァ フィニッシマ ミニッツリピーター」 が誕生しました。「ディーヴァ フィニッシマ ミニッツリピーター」 は、大胆なジェムセッティングと漆に金を施したラッカー仕上げのダイアルが美しいモデルです。レディースモデルとしては、世界最薄のミニッツリピータームーブメントが搭載されています。

このミニッツリピーター ムーブメントは、2016年 バーゼルワールドで発表されたものです。この世界新記録を誇るムーブメントは、ブルガリが保有するル・サンティエの工房で、最高のウォッチメーカーによって製造されています。1918年に製造されたブルガリ初のレディースウォッチは、プラチナ製のダイヤモンドがセッティングされた美しいタイムピースでした。それ以来ブルガリは、レディースウォッチの分野でも数々の逸品を世に送り出し、近年では「セルペンティ」と「ルチェア」が高い人気を誇る2大コレクションとして双璧をなしています。

記者会見には、ブルガリ・グループCEOジャン-クリストフ・ババンと、ブルガリウォッチ部門マネージングディレクターのグイド・テレー二、ブルガリのアンバサダーである中国人女優のスー・チー、米国女優のローラ・ハリアーが登壇しました。会見には多くのメディアが訪れ、この類稀なるイタリアンデザインとスイスのウォッチメーキングの融合を祝福しました。



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