~妊娠・出産・育児の「たまひよ」プロデュース~ 600人のママの声を取り入れた「たまひよBABY ROOM」が11月22日ららぽーとTOKYO-BAY 西館にオープンします

PR TIMES / 2013年11月22日 16時3分

 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、以下:ベネッセ)の妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」では、赤ちゃんとママ・パパの楽しいお出かけをサポートするスポットを増やしたいと考え、同じお考えをお持ちのショッピングモールや飲食店などのご協力を得て、2007年よりベビールームや親子向けレストラン・カフェのプロデュースに取り組んできました。
 この度、その一環として、2013年11月22日(金)、「たまひよ」がプロデュースする新たなベビールーム「たまひよBABY ROOM」が三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、以下:三井不動産)の協力で千葉県船橋市の「ららぽーとTOKYO-BAY 西館」に誕生します。



◆ママの、ママによる、“ママとパパのための”本当に使いやすいベビールーム

◇広々スペースと充実の設備、ママだけでなくパパも使いやすい設計に◇
 多くのママの「お出かけ先では、快適に効率よく赤ちゃんのお世話をしたい!」というご意見を反映して、広々スペースと充実の設備、そして、ママだけでなくパパも赤ちゃんのお世話のしやすい設計になっています。
 たまひよモニター605人によるwebアンケート(2013年3月実施)より、ベビールームに求められているのは主に、「清潔さ」「広さ」「設備の充実」で、おむつ替え・授乳スペースとしての実用性が重視されているということがわかりました。


 また、2013年4月に三井不動産と一緒に実施した、たまひよモニターの座談会で出たキーワードは「パパ」でした。座談会でのママの声によると「おむつ替え担当はパパ」「パパがミルクをあげることも多い」など、パパの積極的な育児参加の様子から、ママだけでなくパパにとっても入りやすくて使いやすいベビールームが求められていることがわかりました。
そのため、女性専用の授乳室に加え、男性がミルクをあげられたり、ママが赤ちゃんをお世話する間に上の子やパパが待っていたりできるソファスペースを充実させました。


 ベビールームの壁紙にはたまひよキャラクター“たまちゃん”“ひよちゃん”や仲間たちのかわいらしいイラストを採用しました。ママ・パパと赤ちゃんが楽しい気分で過ごせて、親子の会話が弾むように、たまひよキャラクターと赤ちゃんの大好きな動物や魚のイラストで全面を構成しています。さらに、おむつ台に寝ている赤ちゃんも楽しめるよう、おむつ替えスペースの天井もたまひよキャラクターのイラストを使うなど、赤ちゃんの目線にも配慮したデザインになっています。


◇設計に工夫を凝らしたポイント◇

エリア / 要望

おむつ替え / おむつ替えスペースは広々とさせ、台は数を多く設置。おむつ替え台の横にはベビーカーや荷物が置ける台を設置。つかまり立ちの赤ちゃんのためのロータイプ着替え台を設置。おむつ替え台専用の使い捨てシートを設置し衛生面に配慮。

授乳 / 授乳室内に小さなテーブルを設置。母乳の女性専用だけでなく、パパがミルクをあげる場合のスペースを確保。授乳中に赤ちゃんの体温で暑くなってしまうママのために
授乳室内の温度調整ができるよう、空調系統を単独化。

その他 / ママが赤ちゃんをお世話する間の上の子やパパの待ちスペースの確保。子育てファミリー必見の情報掲示板の設置。


◆赤ちゃんのいる家族に役立つサンプル品を提供する「自動サンプリングマシン」も
 赤ちゃんのお世話に役立つ商品のサンプル品・試供品を提供する自動サンプリングマシン、「たまひよ BABY ROOM スペシャル♪『サンプルBOX』」を、たまひよ BABY ROOM前に設置します。同フロアの提携店舗で一定金額以上のお買い上げの方に配布する特別コインでご利用いただけます。
 「買う前に、一度試してみたい!」というママのために、また、お出かけ先でのお買い物+αのお楽しみとして提供します。
オープン時は1日先着400名様にコインを配布します。また、たまひよオリジナルグッズを一部サンプルに同封して先着3000名様にプレゼントいたします。


◇たまひよ BABY ROOMの概要◇
・名称
 たまひよ BABY ROOM
・所在地
 千葉県船橋市浜町二丁目1-1 ららぽーとTOKYO-BAY 西館2階
・利用
 11月22日(金)オープン 時間10:00~20:00
 ※金・土・日・祝日/休日は21:00まで営業
 ※11/22~1/23は月~木も10:00~21:00まで営業
・概要
 おむつ替え台7台、ロータイプ着替え台1台、授乳室7室、給湯器、洗面台など
・特徴
 たまひよハッピーモニターへのwebアンケートや座談会を経て、ママのお出かけ時の赤ちゃんのお世話についての要望を細かく取り込み、ママ・パパに本当に役立つ工夫を凝らした設計のベビールームです。たまひよキャラクターのイラストを壁紙に採用し、楽しい空間の演出もしています。


<「たまごクラブ」「ひよこクラブ」「たまひよnet」および内祝、通販、イベントなど“たまひよ”の事業展開について>
ベネッセコーポレーションでは、妊娠・育児関連雑誌市場でNo.1のシェアを誇る2誌、「たまごクラブ」、「ひよこクラブ」(ともに1993年創刊)、さらには「たまひよnet」等WEBを通じたサービス提供のほか、各種ムック書籍、独自の名入れ商品が充実したギフト事業「たまひよの内祝」、母子向け通販事業「たまひよSHOP」、家族が楽しめる企画を集めた大型イベント等、妊娠・育児におけるサービスを幅広く提供しています。今年創刊から20周年に際し、「赤ちゃんがふえる しあわせがふえる」をキーメッセージにして、今の時代にフィットしたサービスの拡充を進めています。

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