戸建住宅体感施設「TRY家Lab(トライエ・ラボ)」オープン(ニュースリリース)

PR TIMES / 2014年4月22日 15時29分

日本初の体感システムで注文住宅を「試着」できる施設

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、2014年4月26日、東京都千代田区の東京本社敷地内に戸建住宅体感施設「TRY家Lab(トライエ・ラボ)」をオープンします。



 当社は、2002年4月に、当社の技術や最新住宅設備を体験できる施設として「D-TEC PLAZA(ディーテックプラザ)」をオープンさせ、のべ13,000名(※1)のお客さまにご来場いただくなど好評をいただいていました。
 そしてこのたび、「注文住宅の『試着』」を新たなコンセプトに、D-TEC PLAZAを改装し、日本で初めて(※2)戸建住宅の体感型施設へ導入されるヴァーチャル技術を用い、お客さまへ提案中の間取りを体感できたり、住宅の技術・知識などを楽しみながら理解できる施設として「TRY家Lab(トライエ・ラボ)」をオープンすることになりました。
 ※1. 2002年4月27日~2012年4月末までの延人数。
 ※2. 当社調べ。


●コンセプト
 5つの展示で注文住宅を「試着」する
●ポイント
 1.ヴァーチャル技術で「住まいの疑似体感」スタジオ 「トライエ ヴァーチャル」
 2.未来と過去の地震体感シミュレーションシステム 「トライエ シミュレーション」
 3.エコな暮らしの理解を深めるスペース 「トライエ エコロジー」
 4. 各種テクノロジーの比較体感ブース 「トライエ テクノロジー」
 5. 各種商品の構造躯体を一挙に展示 「トライエ ストラクチャー」

●コンセプト背景
 「注文住宅は一生のうちで一番大きな買い物」と言われているにも関わらず、お客さまの理想の家をゼロから創るという商品の特性のために、衣服の「試着」や自動車の「試乗」のように、建てたいと思う住宅を試すことができませんでした。
 そこで、いままで世の中に存在しなかったマイホームの「試着」を実現し、これからの家づくりの常識に変えていくことが、今の時代の注文住宅に必要であり、様々な価値を提案してきた当社がやるべきことと考えました。

●施設の特長
1.ヴァーチャル技術で「住まいの疑似体感」スタジオ 「トライエ ヴァーチャル」
 「トライエ ヴァーチャル」では、戸建住宅の体感型施設への導入は日本初となるMR(Mixed Reality)技術(※3)により、お客さまは、当社が提案中の間取りの中にいるような疑似体験ができます。
 スタジオ内に多数設置したセンサーにより、ヘッドマウントディスプレイに映し出されたヴァーチャルプランとお客さまの動きを融合させることで、まるで自分が家の中で動き回っているように見え、部屋の広さや内装の色などを体感できます。スタジオ全体を「緑」にすることで、CGと実写を合成する演出が可能となり、提案中の住宅の前でご家族の記念撮影をしたり、擬似体感中の映像にお客さま自身やご家族を映しだすことが可能です。
 また、建設予定地での季節や時間帯による日差しの変化・カラーバリエーション・間取りの変更もその場で反映させることができます。
 さらに、3Dプリンタを導入し、ご提案中の住宅の模型(1/100サイズ)を製作し、お客さまへプレゼントします。これにより外観デザイン及び間取りの立体的な確認ができます。
これらにより、お客さまのそれぞれ異なるケースに対応したオンリーワンの体感が可能です。
 ※3. キヤノン株式会社が提供する現実世界と仮想世界をリアルタイムで融合する3D映像技術。

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