2015年卒学生対象 就職活動に関する調査 【2014年4月末状況】4月末時点で47.0%が内々定を獲得 「2社以上」獲得も19.3%

PR TIMES / 2014年6月11日 15時11分

保護者の関わりを「ありがたい」と感じている学生は82.9%

学生を支援する就活サイト「JOBRASS新卒」を運営する株式会社アイデム(本社:新宿区新宿/代表取締役社長:椛山 亮)の人と仕事研究所 http://apj.aidem.co.jp/ は、2015年3月に卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学4年生及び大学院2年生の男女451名を対象に、2014年4月末時点の就職活動の進捗状況・企業選定の傾向・就職活動に対する気持ちに関する調査を実施しました。調査結果をまとめましたので、一部抜粋してお知らせいたします。





◆調査結果概要
【就職活動の進捗状況について】
現在のステータス: 「内々定あり」が47.0%(平均1.79社)、うち「3社以上」獲得は10.4%、「2社」獲得も8.9%
「内々定獲得・就活終了段階」が3月末の5.9%から30.2%へ大幅に増加
今後の就職活動: 就職活動継続中の73.7%が5月以降も新たに企業に応募
内々定獲得者も56.6%が「5月以降に新たに企業に応募する予定」
5月以降に新たに企業に応募する学生は、「業界」、「職種」を広げる傾向

【就職活動に対する気持ちについて】
保護者の関わり: 保護者がどのように就職活動に関わってくるかについて、
「自分が必要とする分だけ適度に関わってくれる」は58.8%、
一方、「自分が必要とする以上に関わってくる」は10.2%
保護者の関わりを「ありがたい」と感じている学生が82.9%

◆ 調査概要
調査目的: 2014年4月末時点における就職活動の準備・進捗状況等から、
就職活動を行う学生の実態を明らかにすること
調査対象: 2015年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している
大学4年生及び大学院2年生の男女
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2014年5月9日~5月15日
有効回答: 451名(男性225名、女性226名/文系298名、理系153名)

【調査結果の詳細】(※一部抜粋)

◆ 就職活動の進捗状況
学生に、2014年4月末時点の就職活動状況を「現在行っている主な活動」と「最も選考が進んでいる企業の進捗」に分けて聞いた。
「現在行っている主な活動」においては、「面接・試験段階」を挙げた者が32.6%で最多となった。しかし、前回の3月末状況調査と比較すると、その割合は大幅に低い。その分、「内々定獲得/就活継続段階」が16.2% 「内々定獲得/就活終了段階」が30.2%と前回よりも大幅に伸びており、4月に内々定を出す企業が増えてくるようだ。就職活動を終了する学生も増え、4月で一段落つき始めた様子がうかがえる。

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