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E1東名 足柄SA(下り)に水素ステーションを設置します!

PR TIMES / 2021年11月25日 19時15分

~高速道路のSA・PAへの設置は全国初~



NEXCO中日本(本社・名古屋市中区、代表取締役社長CEO・宮池(みやいけ)克人(よしひと))、中日本エクシス株式会社(本社・名古屋市中区、代表取締役社長・三宅(みやけ)広通(ひろみち))、岩谷産業株式会社(本社:大阪・東京、社長・間島(まじま)寬(ひろし))は、E1東名高速道路(東名)足柄サービスエリア(SA)(下り)に、2023年春の開業を目指して水素ステーションを設置します。
高速道路のSA・パーキングエリア(PA)に水素ステーションを設置するのは全国で初めてです。

[画像1: https://prtimes.jp/i/5505/386/resize/d5505-386-d2d0007b9e30e549c4d5-0.png ]

水素で走行可能なFCV(燃料電池自動車)は、新たな環境対応車として注目が高まっています。2021年10月に閣議決定された「第6次エネルギー基本計画」では、カーボンニュートラル時代を見据え、FCVや将来的なFCトラック(燃料電池トラック)などのさらなる導入拡大に向け、水素ステーションの戦略的整備などに取り組むこととされています。
FCVは、排気ガスを発生させない環境対応車であるとともに、ガソリンに比べてエネルギー効率が高く、短時間充填で長い航続距離が確保できるなど多くの特長があり、次世代の環境対応車として期待されています。

NEXCO中日本は、ネットワーク整備や環境対応車の普及拡大への対応など、地球温暖化や気候変動といった地球規模の環境問題の解決に貢献していく必要があると考え、これまでも「地域環境の保全と脱炭素化への貢献」を経営方針の主要施策に定め、CO2排出量の削減やEV(電気自動車)充電設備の拡充などに取り組んでまいりました。
さらに取組みを加速させるため、FCV普及のためインフラとなる水素ステーションを高速道路のSA・PAに設置し、お客さまのさらなる利便性向上を図り、脱炭素社会の実現に貢献します。
岩谷産業(株)も、FCV普及促進、利便性向上を目指し、全国で水素ステーションの整備を進めてまいります。
なお、現在足柄SA(下り)で営業しているLPガスステーションは、2022年1月31日で営業を終了します。

■水素ステーションの概要

[画像2: https://prtimes.jp/i/5505/386/resize/d5505-386-046a6767bc58188417dc-1.jpg ]


名称:(仮称)イワタニ水素ステーション 足柄SA
事 業 者: 岩谷産業株式会社
敷地面積: 約1,000m2
供給方式: 液化水素貯蔵(オフサイト型)
供給能力: 平均300Nm3/h ※大型トラックにも短時間で充填が可能
充填圧力: 82MPa(メガパスカル) ※1MPa≒10気圧
所 在 地: 東名 足柄SA(下り) 静岡県御殿場市深沢字前野原

■今後の展開
足柄SA(下り)に設置する水素ステーションの利用状況やFCVの普及状況などを踏まえ、高速道路のSA・PAへの設置を検討してまいります。

■岩谷産業(株)について
岩谷産業(株)は、国内初の商用水素ステーションを兵庫県尼崎市に開所以来、FCVの普及促進やユーザーの利便性向上を目指し、全国で水素ステーションの整備を進めております。現在、岩谷産業(株)が建設・運営している水素ステーションは53カ所あり、2023年度までの3年間で新たに30カ所の建設を計画しております。


◆マスコミ様向け情報取得サービス「NEXCO中日本SA・PAデータガレージ」では、新聞・雑誌に転載が可能な高画質の写真データを配信しています。

▼ご利用はこちらから▼
https://datagarage.c-nexco.co.jp/dl/

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