高大・産学連携で社会の仕組みや仕事を学べるキャリア育成プログラム マイナビ“職育”ゼミナール 『MY FUTURE CAMPUS Girls 1day~経済産業省ダイバーシティ経営企業100選』を開催

PR TIMES / 2013年6月28日 13時33分

8月24日(土) 午前の部:10:30~/午後の部:13:30~ <東京・パレスサイドビル(マイナビルーム)>



株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、社長:中川信行)は、高校生と就職活動開始前の大学1、2年生の女子学生を対象に、高大・産学連携のマイナビ独自の新しいキャリア育成プログラム、マイナビ“職育(しょくいく)”ゼミナール『MY FUTURE CAMPUS Girls 1day~経済産業省ダイバーシティ経営企業100選』を8月24日(土)に開催します。


<『MY FUTURE CAMPUS Girls 1day~経済産業省ダイバーシティ経営企業100選』とは?>
『MY FUTURE CAMPUS』は、今年の3月よりスタートした“職育”(職業観育成)を目的とし、高大・産学連携した授業形式のマイナビ独自で行う新しいキャリア育成プログラムです。高校生から就職活動開始前の大学1、2年生が同じ空間で、社会人から社会の仕組みや業界・仕事を授業形式で学ぶと共に、お互いが意見交換をする事で、自分自身で将来をイメージし、進学や就職といった自分なりの進路を考える、さらに学生と職業人・企業人が垣根を越えて議論できる場です。今回開催する『MY FUTURE CAMPUS Girls 1day~経済産業省ダイバーシティ経営企業100選』は、経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」の受賞企業と共同で行う夏休みの特別イベントで、女子高生から女子大生に、将来の多様な可能性について知ってもらうための1日限定のイベントです。


<『MY FUTURE CAMPUS Girls 1day~経済産業省ダイバーシティ経営企業100選』開催の背景と特徴>
女性の活躍推進の必要性が叫ばれている中、「結婚=退職」「出産=退職」というイメージを持つ女子高生や女子大生がまだまだ多いのが実情です。彼女達は、社会に出た後に数年で結婚して退職するものとして自分のキャリアを考えてしまい、それに合わせた進路選択をするケースも多いようです。
「ダイバーシティ経営企業100選」は、経済産業省が昨年度から始めた取組みで、女性を始め多様な人材が能力を最大限発揮し、イノベーションなどの成果を上げている会社を、国として表彰する制度です。今回のイベントでは、女性の活用で受賞した企業が参加し、各社で働き活躍する社員が登場します。実際に活躍している「具体的な事例」として登場する女性社員との対話により、女子高生や低学年の女子大生にキャリアをリアルに考えるきっかけを作ります。
参加する企業や団体は、NTTデータ、サポート行政書士法人、三州製菓、重松建設、資生堂、スタートトゥデイ、日立製作所、モーハウス、りそな銀行等、平成24年度の「ダイバーシティ経営企業100選」で受賞された企業に協力いただきます。
※当日のプログラムの詳細は、本リリース2ページをご確認ください

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