グループ社員の定年を70歳に延長し、シニア世代を積極的に活用

PR TIMES / 2019年6月19日 14時40分

~働き方改革プロジェクト『Work Style Innovation』推進~

 株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:宇野 康秀、以下、当社)は、社員がより長く安心して働くことができる環境を整え、エネルギッシュで優秀な人材を幅広く採用していくことを目的に、従来の定年再雇用制度を見直し、9月より、従業員の定年を現行の60歳から70歳まで延長することを決定しました。



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 現行の制度は、60歳で定年を迎えた後、希望者は”契約社員”として1年毎に契約更新を行い、最長65歳まで働くことができました。今回の制度の見直しにより、60歳で一度定年を迎え、その後本人が希望すれば、70歳まで”正社員”として継続して勤務することが可能となります。
 今回の定年延長は、社員のモチベーションの向上につながり、また、60歳以上の社員も貴重な戦力として活用していくことができます。
※本制度は、2019年9月よりグループ全社にて実施予定です。

 5月に政府が開いた未来投資会議では、高年齢者雇用安定法改正案の骨子が発表され、希望する高齢者が70歳まで働ける機会を確保することを企業の努力義務とする方針が示されています。政府の改革によって、就労を希望する高齢者が意欲的に働ける環境を整える動きも進んでいます。

 こうしたことから当社も定年制度の見直しを図り、定年や年齢に関係なく、ライフスタイルにあわせて社員一人ひとりがイキイキと活躍できるようサポートしていきます。
 今後は定年制度そのものを見直し、生涯現役で働けるような環境づくりに向け、さらに検討を重ねてまいります。

【今後の定年延長について】
<70歳定年>

■正社員の定年が2回
・60歳
…正社員として一度目の定年。
本人が希望すれば、正社員として再度雇用。

・70歳
…二度目の定年。

■報酬は一人ひとり再査定し、(役職・業務内容・評価を加味し)再雇用時に決定。

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 当社は働き方改革推進の一環として、2018年6月より「Work Style Innovation」と名付けた人事プロジェクトを始動。既成概念にとらわれず、社員がイキイキとエネルギッシュに働けるコミュニティづくりを推進してきました。
 今後も当社は、社員一人ひとりがイキイキとかっこよく働けるよう、より柔軟で生産性の高い働き方の実現を目指してまいります。

※(参考)当社の働き方改革関連リリース一覧
・第一弾リリース
https://usen-next.co.jp/newsrelease/2018/05/hd-work-style-innovation.html
・本社移転リリース
https://usen-next.co.jp/newsrelease/2018/06/hd-head-office-relocation.html
・第二弾リリース
https://usen-next.co.jp/newsrelease/2018/09/hd-work-style-innovation-second.html
・地方拠点オフィスリノベーションリリース
https://usen-next.co.jp/newsrelease/2019/05/hd-ubase-polaris.html

■会社概要
会社名 :株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS
所在地:東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア
代表者:代表取締役社長CEO 宇野 康秀
コーポレートサイト: https://usen-next.co.jp

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