トラストバンク、「ふるさとチョイス 災害支援」で台風19号の被災自治体のふるさと納税寄附受け付けを追加

PR TIMES / 2019年10月15日 15時45分

~ 関東、東北、長野の18自治体が開設、「代理寄附」も活用 ~

このたびの台風19号により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。



ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は、ふるさと納税の寄附金を被災自治体に届ける仕組み「ふるさとチョイス災害支援」( https://www.furusato-tax.jp/saigai/)で、10月13日から10月15日13時現在、台風19号で被災した18自治体の「災害時緊急寄附申込みフォーム」を開設し、寄附額約2,200万円(約1,400件)を募りました(「代理寄附」を含む)。寄附金は全額、被災地の復旧・復興に使われます。
トラストバンクは今後も「ふるさとチョイス災害支援」などを通じて、被災地の復旧・復興を支援してまいります。
※ 寄附金は災害支援金のため、原則自治体からのお礼の品はございません。
※ トラストバンクは自治体から一切の収益を得ず、プラットフォームを無償提供します。

□■ 「ふるさとチョイス 災害支援 令和元年台風19号」の概要 ■□
◆開設日時:10月13日~10月15日13:00時点
◆開設自治体:18自治体(うち茨城県境町と岡山県総社市が代理)
長野県、上田市、東御市、長野市(茨城県境町代理)、千曲市、長和町
茨城県、大子町、水戸市(境町代理)
埼玉県東松山市、坂戸市
福島県相馬市(岡山県総社市代理)、川俣町
岩手県普代村
宮城県大崎市
栃木県小山市
神奈川県山北町(境町代理)
千葉県市原市
◆URL: https://www.furusato-tax.jp/saigai/filter?category_id%5B%5D=1099&state_id=&prefecture_id=

[画像: https://prtimes.jp/i/26811/391/resize/d26811-391-394195-0.jpg ]



「ふるさとチョイス 災害支援」とは
2014年9月に開始。ふるさと納税を活用して、災害時に被災自治体の復旧・復興のための寄附金を募る仕組み。全国1,788の自治体にプラットフォームを無償提供している。自治体はサイトで被災状況や寄附金の活用事例を報告でき、寄附者は被災地へ寄附金と一緒に応援メッセージを送ることができる。平成28年熊本地震では約19億円、平成30年7月豪雨では約16億円、平成30年北海道胆振東部地震では約4億6千万円を集めた。これまでの寄附総額は約58億円に上る(2019年10月1日時点)。熊本地震で、被災地とは別の自治体が寄附金受付業務を代行する「代理寄附」の仕組みを構築。被災自治体は業務負担を軽減でき、住民の安全確保などに人員を充てることが可能になる。

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