江戸城天守閣と日本橋 復元3Dツアー

PR TIMES / 2014年11月27日 20時24分

“スマートツーリズム”を推進 ウェアラブル眼鏡でリアル体感!

近畿日本ツーリスト株式会社(本社:東京都千代田区、以下、KNT)は、株式会社アスカラボ(本社:東京都目黒区 以下、アスカラボ)と共同で、仮想世界と現実世界が融合する複合現実感を味わう新たな観光手法による「スマートツーリズム ウェアラブル眼鏡でリアル体感!江戸城天守閣と日本橋復元3Dツアー」を企画・商品開発し、本年12月より販売を開始いたします。

KNTは2014年10月、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年以降の会社の未来をどのように作っていくのかを立案する組織として「未来創造室」を新設しました。この未来創造室の取組みの柱の一つでもある「社会の要請に基づく成長事業領域におけるビジネス展開」への布石として、今後6年間で15倍の成長(*1)が見込まれるウェラブル端末市場ビジネスに参入を図るために本ツアーを実施します。
*1 ウェアラブル端末市場=2013年度40万台→2020年度600万台
 (総務省「ICTの進化がもたらす社会へのインパクトに関する調査研究」平成26年)

KNTでは今回のツアー実施を契機に「スマートツーリズム」を推進していきます。
スマートツーリズムとは、ウェアラブルやパーソナルモビリティをはじめとする最先端情報通信分野の技術の融合による次世代ツーリズムのことです。今後、ウェアラブル端末(スマートグラス(*2))を利用することで現存しない建築物や歴史的事件などをバーチャル上復元させるとともに、季節ごとの景色やイベントなどの再現により文化的・歴史的資源を可視化させます。自然環境と伝統文化等を調和させることで、スマートグラスが各地域の魅力を再発見するツールとして活用できることを提案し、顕在・潜在の誘客を図っていきます。
*2 スマートグラス=エプソン販売株式会社(本社:東京都新宿区)取扱いの眼鏡型ウェアラブル端末使用

【ツアーの特長】
本ツアーでは、スマートグラスを利用し、両眼シースルー、ハンズフリーの状態で、周囲の様子や目の前の景色と映像を重ね合わせてAR(拡張現実)が体験できます。今回、アスカラボが、江戸城天守閣と日本橋を復元するコンテンツの制作を担当。現実の景観に江戸時代の360度パノラマ3DのCG映像を合成させ、ARを制作しました。これにより、情緒や雰囲気を楽しみながら、どこを見ても江戸時代が現れる複合現実感を味わうことが出来ます。さらに、日英2か国語対応のイヤフォンガイドを使用しての観光は、その場にいるからこその臨場感を味わうことができます。

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