元代表キャプテン前園真聖が大久保に期待・長谷部にエール!中西哲生が、リスナーからのサッカー質問に解説!

PR TIMES / 2014年6月1日 9時52分

TOKYO FM 『中西哲生のクロノス』YELL FOR SAMURAI決起集会 6月2日(月)番組内で放送 & 6月9日(月)から“サッカー質問カーニバル”開催

TOKYO FM/JFNの朝のワイド番組『中西哲生のクロノス』(毎週月-金曜6:00~9:00/JFN系全国38局ネット※一部ローカル)では、5月31日(土)、無料公開収録イベント「TOKYO FM『中西哲生のクロノス』 YELL FOR SAMURAI決起集会」を、東京ミッドタウンB1ガレリア・アトリウムにて開催しました。
 これは、同所で開催の『北澤豪写真展2014「Football for the World」~サッカーを通して世界を撮った軌跡~』(5/31~6/6開催)のキックオフイベント内で行われたもの。“TOKYO FMサッカー日本代表応援団長”中西哲生が、元代表の前園真聖をゲストに迎え、6月からの戦いを目前に熱い激論を展開しました。
この模様は6月2日(月)の番組内で放送。さらに、6月9日(月)からは【サッカー質問カーニバル!】と題し、リスナーからの質問に中西哲生がお答えします。13日(金)ゲストには再び前園真聖が登場します。




<イベントレポート>
会場につめかけた「クロノス」リスナーを前に、『皆さんと一緒に色々なサッカーの見方を共有していきましょう!』と挨拶した二人。“マイアミの奇跡”と言われたオリンピック代表当時キャプテンを務めた前園は、『僕の時には、自分がまとめるというより、他の選手たちに助けられていた。スタメンでない選手も同じ気持ちでいないと勝てない。チームとしていかに一つになれるかが大事』と、現キャプテンの長谷部にエール。

日本戦について前園は、『4年前よりも海外チームの所属選手が増えているので、気持ちで負けることはない。相手にあわせて自分たちのやり方ができなくなるようなサッカーにはならないはず』と断言。中西も『決勝トーナメントに進めると信じている。ただし、そのためにも初戦を落とさないことが何より重要』と意気込んだ。また、前園は注目選手として『大久保選手。“オレにボールを出してくれ”と主張できるタイプの選手は、これまでの代表メンバーにはいなかったので非常に楽しみ』と期待を寄せた。優勝国としては、『ブラジル。カウンター攻撃も組織的攻撃も両方がまとまっている』と予想した。

また、トークショー後半は、客席のリスナーからの質問にお答え。『なぜピッチと言うのですか?』という質問に中西が、『イングランドではピッチと言うのですが、国によって呼び方は違っていて…調べておきます!』といきなりの難問に戸惑う一幕もありつつも、男性リスナーからの『どんなマッチアップが楽しみですか?』という質問に、『ブラジル対クロアチアの開幕戦から楽しみ』(中西)、『日本選手が相手をどれだけ止められるかが楽しみ』(前園)とトーク。女性リスナーの『イケメンだと思う選手は?』には、『長友選手。プレイにムラがなく、キプロス戦では相手に目も合わせず格上であることを見せつけていた』(中西)、『長谷部選手。キャプテンになってから顔つきが変わった』(前園)と、素朴な疑問・サッカーファンからの質問・楽しい話題まで、幅広く答えた。

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