推薦・AO合格者の大学入学前の時期を活用した「ギャップイヤー型 短期留学プログラム」を提供開始

PR TIMES / 2014年1月22日 17時6分

~2月9日から3月2日、立教女学院高校生徒22名がアメリカ留学へ~

 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)は、推薦・AO入試で早期に大学合格が決まった高校生を対象に、大学入学までの期間を活用した短期留学プログラムを開発しました。プログラムの特徴は、大学に早期合格してから入学までの期間に、大学で必要な「リサーチ学習」の方法を海外で実践を通じて学ぶことにあります。また国内にて、出発前の事前授業、帰国後の成果発表会も設定し、学習効果を高めます。今年度は、立教女学院高等学校の生徒22名が、2月9日から3月2日までの約3週間、アメリカ・フロリダ州へ留学します。



 2013年1月に発足した政府の教育再生実行会議では、「グローバル人材育成」を重要なテーマとして設定しています。第三次提言では、国際的に活躍できるグローバルリーダーを高等学校段階から育成することを目的とした「スーパーグローバルハイスクール」の構想も盛り込まれ、文部科学省での準備が進んでいます。一方、現状の大学入試においては、高校3年生の約半数が推薦・AO入試により12月までに合格が決まるために、3月までの過ごし方が課題になっていました。こういった動きを受けて、ベネッセではこのプログラムを、「グローバル人材育成」と「大学入学前準備」の両方の課題を解決するものとして企画、大学入学前のいわゆるギャップイヤーの過ごし方について、留学という一つの選択肢を提案します。

 今回、当プログラムを初めて実施いただくことになったのは、立教女学院高校です。立教女学院高校は、グローバル教育に定評があり、かつ、早い段階で立教大学への進学を決める生徒が多い高校でもあるため、自校の生徒を対象とした募集に賛同いただき、22名が参加することになりました。

 プログラムの特徴は、自分で決めた学習テーマを自分自身で調査し報告書にまとめることを通じて、海外での学習にも通用する「英語力」と「カレッジスキル」を身につけることにあります。このため、出発前には、「リサーチ手法」「プレゼン手法」についての講座を受講し、現地では、図書館の利用やフィールドワークを通じて、「個人リサーチ」を行います。また、現地での英語のレッスンは、大学に併設されているベネッセグループの留学生向け語学学校ELS ランゲージセンターで、世界から集う留学生と一緒に受講し、異文化の中でのコミュニケーションも経験します。宿泊はホームステイ形式で、英語を日常的に使う機会となると同時に、ホストファミリーと過ごす中でリアルなアメリカの文化に触れる場にもなります。また、休日には、ケネディ宇宙センター訪問など、通常の海外旅行では体験しにくいプログラムも用意します。

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